アラフィフな挑戦生活

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初詣@二荒山神社

New_year

今日は鏡開き。

そんな事とはまったく関係なく、二荒山神社に初詣でに行ってきました。

今年は正月休みに行きそびれてしまって・・・いけませんね。

で、何となく気持ちが落ち着かないので今日に至ったわけです。

寒空の中、宇都宮発祥の地でのお祈りは気が引き締まります。

狛犬のごとく気を吐いてこの一年を突き進みたいですね。

下の写真はパン屋の入口に飾ってあった門松です。見事!

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仕事納め

Heart

昨日で仕事納め。

2013年は今までで最も変化と苦労が多かった年のひとつでした。

忘年会も昨夜が初めてだったくらいです。

なので本当に忘年できるくらい飲んでしまいました。(笑)

朝起きると長女が一年を労って手作りクッキーをくれました。

疲れなどいっぺんに吹き飛びます。

”終わり良ければすべて良し”ですね。

(まだ年賀状書いてないんですけどね・・・)

二荒山神社 de 初詣

Omikuji

今年はまだ初詣をしていないので、二荒山神社に行ってみました。

創建は353年という、限りなく由緒の怪しいお宮さんです。(笑)

日光の二荒山神社のほうが立派ですが、親しみ度はこっちですね。

ちょっとした階段をこども達に負けないよう空元気で登ります。(汗)

手を清め、本殿でお祈りを済ませると、いよいよ”おみくじ”。

たかだか200円の紙切れですが、されど”おみくじ”なのである。

結果は、大吉!!!

何となく今年はもう大丈夫と思ってしまう大事な時間です。

Futaarasan

今年のテーマ

Rabbit

年が明けて仕事が始まり、あっという間の1週間。

仕事始めはあまりに忙しくて、新年を迎えたことさえ忘れそうです。

初詣にも行っていなくて、いまいち気持ちがしっくりこない。

そんななか、やっと今年のテーマを決めました。

  『助走』

悩んで、耐えて、準備して、ちょっとだけ先が見えてきたから。

そろそろ将来に向けて走り出そうかと。

人生の岐路って、運もあるけど自分で用意するものなのかも。

厄は終わったし、区切りの年になりそうです。

今年は走る!と決める日

Ekiden

今年の箱根駅伝は実家からの帰りに復路を見物です。

毎年思うのですが、年の初めの決意の中に必ず”痩せる”があります。

で、ほぼ同じタイミングで箱根駅伝の応援に行きます。

芯まで冷える寒空のなか、走る学生の気合いに心打たれ、必ずと言っていいほど”今年は走る!”と心に決めます。

今年も同じでした。

なので、今日から走りたいと思います。

明日は・・・いちおう気持ちは走るつもりです。

スタート2012年

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いよいよ、2012年が始まりました。

今年はいろいろな意味で勝負の年です。

仕事も家族も自分自身にとっても大きな年です。

気負い過ぎは良くないけど、全力で挑む価値がある年です。

寂しい年越し

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 三女は病院で年を越すことになり、今年は自宅で新年を迎えることになりました。ご近所さんの大半は帰省してしまい、誰もいない公園が寂しく見えます。長女と次女も遊び相手がおらず暇そうです。

 三女は寂しいだろうなと思いますが、そんな中でも世話をしてくれる医師や看護師の皆さんには心から感謝です。

 来年は家族みんなが健康で過ごせる一年になりますように。

出初式

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 長女と次女を連れて近所をうろついていたら、消防署の前で消防車と消防隊が勢揃いしていました。何をやっているのか聞いてみると、新春の出初式の練習だと隊長さんらしき人が教えてくれました。

 『デゾメシキって何?』と長女の質問に、『お正月にハシゴのてっぺんで消防隊のお兄さんがぶら下がることだよ』と教えてあげると、『すごーい!』と感動してましたが、すかさず隊長さんらしき人が『それは昔の話、最近はやんなくなちゃったよ』との寂しい話。

 じゃあ出初式に何をやるのかというと、ハシゴ車の先端に大きなクス玉をつけて割るだけなそうな。練習風景も『コラー!いま紐を引っ張るんじゃない、割れちゃうだろ!』とチョット間抜けなやりとり。何となく消防隊の格が落ちたような少し悲しい一幕でした・・・

正月と箱根駅伝と富士山

 ウチの実家では正月に決まった行事がある。それは箱根駅伝を見に行くこと。実家からコースである国道134号線は歩いて行けるので、毎年見に行っている。
 今年は天気は快晴、気温も高めで、観戦には最高のコンディションだった。先頭から最後尾まで通過するのに約10分の小劇場だが、寒空と若者の熱い闘志のコントラストにいつも感動を憶える。さらに今回は富士山の眺めがとても美しかった。小さい頃から見慣れていた風景だが、久々の雄姿にあらためて感動してしまった。きっと自分のアイデンティティの一つなんだろうな。

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