アラフィフな挑戦生活

2020年6月
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空からの風景

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私は空から見る景色が大好きです。

だから飛行機に乗る時、なるべく窓側の席を取るようにしています。

見渡す限りの雲海や大海、雄大な山々、光で形取られた大都市の夜景など、実物大のスケールの立体地図がそこにはあります。

そしてそれらは時として、神秘的な姿に形を変えます。

今回は帰りの飛行機が明け方着だったので、東京上空の積乱雲に朝陽があたり、まるで七色の樹氷のような光景に遭遇することができました。

これからも、窓側の席に座り続けたいです。

   
※写真は着陸直前のバンコク郊外の風景

金環日食

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今日は金環日食の日。

宇都宮は快晴、神秘的な日食がバッチリ見れました!ラッキー!

太陽と月と地球が一直線というフレーズがいいですねぇ。

早めに登校した長女を除く家族4人で天体観測。

ご近所さんも出てきて、ちょっとした宴会気分。

次の日食は350年後と言うから、本当にラッキーでしたね。

金環日食

2012年5月21日に金環日食を見ることができると新聞の片隅に書いてあるのを発見しました。

金環食と言えば皆既日食と並んで、日食の最高ステージ(?)です。

先日の皆既月食に引き続き、天体ショーが続くよい時期なのですね。

気合いを入れて用意したいと思います。

国立天文台のHPに観測場所や時間、観測方法などが詳しく載っています。

↓↓国立天文台↓↓

http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

しぶんぎ座流星群

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今年の冬は特に寒いので、皮肉にも夜空が綺麗です。

国立天文台のHPを覗いてみたら、年明けの1月4日に『しぶんぎ座流星群』という聞き慣れない流星群がくるそうな。

子供たちを連れて見に行きたいね。

国立天文台のHP⇒http://www.nao.ac.jp/hoshizora/

家族 de 天体観測

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けっきょく昨夜は、月食をいちばん楽しみにしていた長女が何をしても起きず、夫婦だけの天体ショーとなりました。

長女は父親に似て冬眠ばりの熟睡ができるめでたい人なので、予想はしていましたが・・・

皆既月食をキチンと見たのは初めてだったと思います。月がこんなに赤くなるとは・・・娘たちに見せたやりたかったです。

次の月食は3年後だそうですが、その時は家族そろって見れるといいな。

ただいま皆既月食を観測中!

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『今日は皆既月食だよ!』と長女に教えられて、天体観測を楽しんでいます。肉眼ですが・・・

いやぁ、いいですね。宇宙って。小学生のころからずっと憧れていました。

今では天文ファンでもなんでもないですが、ひとときの天体ショーを楽しみたいと思います。

はやぶさ帰還

 小惑星イトカワから帰ってきた探査機”はやぶさ”がいよいよ地球に帰ってくる。数々の修羅場をくぐりぬけ、7年振りの帰還だ。今日だけはワールドカップよりこっちが待ち遠しい。さっきからライブ映像にクギ付けです。

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ふたご座流星群

 こんどはふたご座流星群が来るらしい。まだ子供たちに流れ星をちゃんと見せてやったことがないので、今回はがんばろうかな?流れ星の見つけ方や時間をよく調べてから行こう。

流星カレンダー

 昨夜はペルセウス座流星群のピークだったけど、あいにくの雨模様で見ることができなかった。夜中に起こす約束をして早めに床に就いた長女には、楽しみにしていただけに申し訳ないことをした。

 それじゃあ、次のチャンスはと調べてみた。もちろんペルセウス座流星群は今日も見られるのだが、実は流星群はしょっちゅう見えているらしい。その中から明るさと多さから話題性が決まっているらしい。次の話題はオリオン座流星群、しし座流星群、ふたご座流星群、こぐま座流星群といったところだろうか?

 いろいろ読んでみると、流星群にも毎年同じ時期に見えるものや数年周期のもの、似たような天体の彗星との違いなどがあり、そのメカニズムまで踏み込むと相当楽しめそうだ。

 昔、嫁さんと見たしし座流星群は見事極まりない体験だったが、おなじ光景をぜひとも子供たちにも見せてやりたいなぁ。

流星群一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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プリズムの実験

 予報に反して天気はピーカンだったので、先週挑戦し損ねたプリズムの実験をやってみた。やり方は簡単。日光を光源にプリズムをかざして、屈折光を日陰に照らすだけ。

 結果はとても綺麗な虹ができた。赤(赤外線)から紫(紫外線)の七色がハッキリと見えた。しかし所詮は1000円キットのプリズム。光が小さすぎて子供的には拍子抜けのようだった。まぁ、”虹を見てみよう”って事だったから、相当スケールダウンだったんだろう。やっぱり一番楽しんだのはパパだったようだ。

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