アラフィフな挑戦生活

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アルジェリアの経済

Algiers_02


アルジェを訪れてまず感じたのは、その経済レベルの高さです。

行く前は、月の砂漠かアラビアンナイトを想像していました。(笑)

しかし、実際には私の想像をはるかに超えた驚きの世界でした。

整備されたインフラ、ヨーロッパと同じ車、日本より立派なスーパー、・・・

アルジェリアのデータを調べてみると、国民一人当たりのGDPは約5300USDで、これはほぼタイに匹敵する高い水準です。
IMF World Economic Outlook Database
http://www.imf.org/external/ns/cs.aspx?id=28

この国は石油をはじめとした資源国で、いわゆるオイルマネーを持っているのです。

中東の国々と違うのは植民地時代の名残から、文化的にかなりの部分でフランスに影響を受けているという点ですね。

イスラムの戒律もかなり緩いので、なおさらヨーロッパに思えます。

気候も温暖だし、なかなか素晴らしい国であると思います。

唯一の難点は治安です。

平時は何ともないのですが、ひとたび火がつくと暴動になったり、なかなか治まらないのが頭の痛いところですね。

北アフリカ

Sunrise


長い出張からようやく帰国しました。

今回はドイツを経由して自身としては未開の地、アルジェリアとチュニジアに行ってきました。

行く前は想像だにしなかった風景がそこにはありました。

仕事だったので観光はありませんでしたが、街や食、政治・経済、歴史や文化といった分野はそこそこ知ることができたので、『地球の歩き方』とまでは行きませんが、少しずつ紹介していきたいと思います。

写真は新潟沖上空で撮った日の出です。

やっぱり日本がいい。ホッとします。

この国のゴミの量

Disposal_facility_2 

 GWは特に出掛ける予定がないので、珍しく大掃除をやることに。昨今のエコブームから”もったいない”に加えて、”モノを増やさない”ことが我が家でも合言葉になりつつあります。で、始めてみると出るわ出るわ、大物だけで車1台分になってしまいました。

 ゴミ処分場に行くと同じ考えの人がやっぱり少なからずいて、長い渋滞ができていました。入口から廃棄場所まで行くのに小一時間かかったほどです。おそらく震災の影響が大きいのでしょう。

 それにしても次から次へと運びこまれるゴミの量に驚愕しました。信じられない量のゴミが信じられないスピードで処分されていきます。人口50万人チョットの宇都宮でさえ、こんな処分場が3つも4つもあるのだから、この国のゴミの量はハンパないです。やっぱり”モノは大事に”が基本ですね。いくら性能がよくたって買いかえれば資源が減り、ゴミが増えます。製造業であるわが身としては複雑です・・・

宇都宮市議会議員選挙2011

Election

 今日は統一地方選挙の日。我が宇都宮も市議会議員選挙となっています。震災の影響なのだろう、いつもの喧しい街宣車はほとんど気になりませんでした。これくらい静かにやってもらえると、本当に誰に投票していいのかわからなくなってきて新聞もよく読むようになりました。原発廃止とか震災再建も大事なことではありますが、本当にこの街の未来を案じてくれている人に当選してもらいたいものです。

選挙権の行使

 今日は衆議院選挙の日。家族全員で投票に行ってきた。今回は政権選択ということで、関心が高いのは間違いない。案の定、投票所はかなり混んでいた。

 自分の一票は全体にとってはゴミみたいなほんの小さな力だ。自分が異論を唱えても国政に影響することはない。でも国政に参加できるわずかな権利のひとつだし、愚痴でも文句を言うのなら選挙に行かなきゃ言う資格はないって思う。

Photo_2