アラフィフな挑戦生活

2020年6月
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エネルギーに溢れる国

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ご無沙汰しておりました。
 
仕事で一週間ほどインドに行ってきました。
 
約2年ぶり、私の中ではよく行く国です。
 
この国のスゴイところは何といってもエネルギー。
 
何か生命の力がバクハツしてるって感じです。
 
別に勤勉とか忙しく動いているとかじゃないんです。
 
どちらかというとユル~イ感じなんです。
 
でも人の数がスゴイ。
 
車の数がスゴイ。
 
なんでも数がスゴイ。
 
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この人たちが頑張ると、きっとタージ・マハルができるんでしょうね。(笑)
 
私の表現力では紹介しきれないので、ぜひ行ってみてください。
 
間違いなく感動します。
  
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那須高原ハーフ&ファミリーマラソン

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怒涛のマラソン大会ラッシュが続きます。

今月も3レース目、那須高原ハーフ&ファミリーマラソンです。

数少ない未就学児OKのレースで、次女はお休みして三女と参戦です。

練習嫌いの次女と違い、体力があり余っている三女は超ヤル気満々。

2年生まで含めた混合レースもなんのその、スタート最前列で構えます。

結果はベストタイムより1分遅れで、53位/147組でした。

ちょっとアップダウンがキツかったのと、パパが昨日の練習し過ぎで後半引っ張りきれなかったかも。

たった2km走っただけなのに、妙に疲れちゃいました。

でも1年生、2年生の上級生相手にこのリザルトは立派、立派。

約束どおり晩ご飯は三女のご指名で回転ずしへ。

デザートもいちばん高い380円のアイスを頬張ってました。

これでしばらくはパパに付き合ってくれるかしら?(笑)

Nasu

北陸名物?ぶりっ子ジャーキー

Burikama

旅のお土産というのはなかなか難しいものです。

配るがわの立場では、やはり地元の名産がいいのか?受け取る人の好みに合わせるか?はたまた、ご家族お子さん重視か?

内容か?個数か?やっぱり価格しだいか?

今回、知り合いからいただいた金沢のお土産は素晴らしい。

『ぶりっ子ジャーキー』。

その名のとおり、ブリの燻製である。

死語なのでは?とも思うが、少なくとも44歳の私のハートは掴んだ。(笑)

パッケージも煌びやかで結構だが、北陸新幹線をブリより大きく描くのは加賀百万石のセンスなのだろうか?

外見の話はこれくらいにして中身はというと、ハッキリ言って美味い!

今までにない、初めての美味しさ。

ネーミングやパッケージをバカにしていたので、なおさら感動。

人からもらったお土産としては、歴代TOP5に入るのではなかろうか。

お見逸れしました。

石川県や北陸地方では有名な品なのでしょうか?

栃木県では売っているところあるのかしら?

初・鹿児島!

Tamatebako

先日、仕事の急用で鹿児島県の指宿まで行ってきました。

しかも、なんと日帰りで!

午前中に現地に到着する必要があり、それには方法がひとつしかありません。

深夜3時前に家を出て、宇都宮駅から深夜バスで羽田空港へ。

ANAの始発で鹿児島へ、そこから高速バスで鹿児島中央駅。

JR線に乗り換えて指宿まで約1時間半、最後にタクシーで目的に到着です。

帰りは深夜バスの代わりにモノレールと新幹線に乗りました。

ざっと往復16時間強!

その間の楽しみは時短のために乗った特急「指宿のたまて箱」のくつろぎ空間と、接続待ち時間にタクシーで食べに行った『鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店』。

こってりスープとトロトロチャーシューが抜群に美味しく替え玉までしてしまいました。

たかがラーメンを食べにタクシーを飛ばすという、バブル時代のイケイケ課長みたいな経験にも興奮してしまいました。(笑)

こうして私の人生初の鹿児島訪問はあっという間の出来事でした。

遠くに見えた桜島、もう少し足を延ばせば拝めた開聞岳、種子島の宇宙センターに縄文杉の屋久島。

そして何よりも美味しいいも焼酎!

次は絶対観光で来たいです。

しっかし、疲れたなぁ・・・

Tontoro

お土産のクオリティ

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出張に行くと、お土産を買ってくることが多くありますよね。

時間ないし予算は少ないし選ぶのも大変だしで困ることがよくあります。

先進国の場合は、必殺チョコ作戦か珈琲・紅茶作戦でごまかしますが、受け取った側に本当に喜ばれているのか少々疑問です。

いっぽう進展国はコストパフォーマンスが高くて助かります。

写真は今月行ったタイ・バンコクでの娘へのお土産。

屋台でさんざん値切ってどれも250バーツ。

日本円で800円くらい。

値切り交渉も楽しくて苦にならないし、家族も大喜びで一石三鳥。

逆に先進国は大変です。(苦笑)

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ドイツの色

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仕事でドイツに行ってきました。

シルバーウィークをまるまる潰してしまい、家族から大ブーイングの中の旅立ちでした。(汗)

空港のラウンジはいつもはビジネスマンなのがアロハシャツみたいな…

さて、ドイツに行くといつも”色のギャップ”みたいなものを感じます。

というのも、ディスプレイがとても鮮やかで、野菜だけ見てもワクワクしてシャッターを切っちゃうような素晴らしさです。

でも、ファッションとなると逆なんですよね。

みんな揃って黒の靴。スニーカーも黒。

黒系のジーンズかスパッツに、ダーク系のコートまたはブルゾン。

ん~、何もそこまで地味にならなくても…

伝統ある地味な建物に溶け込むためかしら?

そう言えば、食器とか家電とかも地味だし、走ってる車の色も地味。

お隣の国々は全く違うから不思議です。

ま、いいか。

ビールと肉は美味しいから。(笑)

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不可思議な国 東野・宮古

Kappabuchi

小樽からの帰り道は東北巡りです。

東北の中でも私がいちばん疎遠なのが岩手県でした。

そこで北上から三陸地方を横断して、宮古まで行ってみました。

まずは民話で有名な遠野。

上の写真は『カッパ淵』、下の写真は『荒神神社』です。

何の変哲もない”ただの田舎”ですが、なんとなく時間の流れが違うような、不思議な気分でした。

ひとつ気が付いたのは、土地の人々の温かさ。

田舎はどこも温かですが、東野の人々は朗らかに温かいですね。

とても気分よく過ごさせていただきました。

ちなみに嫁は道の駅の野菜が安いと言って、爆買いしてました。(笑)

次は釜石を経て太平洋沿いを北上し、宮古の浄土ヶ浜です。

浄土ヶ浜というくらいですから、一度この目で見ておきたい所でした。

いやぁ~、綺麗なところですね。

白い浜と岩、眩しい緑、そして青い空。

しかも!そこは遊泳可能で海水浴場になっている!

まさしく極楽浄土の絵柄でした。(笑)

(なので写真はあまり撮る気になれませんでした…)

普通は資源保護とか言って規制しちゃうのに、粋なことしますね。

いいぞ、岩手県。

距離はあるけど、どちらもまた来たくなりました。

Tono

Jodogahama

画になる街 小樽

Yoichi

宇都宮を出発してまる3日かけて小樽に到着。

慣れてはいるものの、片道1000kmの旅はやっぱり疲れます。

嫁の実家ではありますが、ゆっくりさせてもらってます。

小樽は子供たちにとっても海や山で遊んだり、ガラス細工作ったり運河行ったりできるので好評です。

どこを撮っても絵になりますし、地元の名店もたくさんあります。

本当にいい街だと思います。

実は義母の美味しい料理を酒の肴に、義父の小樽自慢を聞くのが一番の楽しみなんです。

 

ちなみに北海道の人は海と言えばBBQ。

海水浴はあまりしません。

砂浜に車で乗り入れて、テント張って泊まったりします。

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ニセコは食材のまち

Niseko

蘭越で一泊キャンプして、実家の小樽に向かいます。

途中、ニセコ近辺で野菜と水をたっぷり仕入れるのが、我が家のお決まりのコースになっています。

とにかく朝採れの野菜が美味い、めちゃくちゃ安い!

しかも無農薬だったりする。

行きはお土産分を、帰りは持ち帰り分をトランクいっぱいに積みます。

水は有名な京極で羊蹄山の湧水をいただく。

小樽への道中で山中牧場のソフトクリームも忘れずに頬張る。

温泉はいくらでもあるので、困ることはない。

あぁ、天国みたいなところです・・・

Kyogoku

函館と言えば

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今年の帰省は津軽海峡を渡るルートにしました。

青森まで夜通し走り、津軽海峡をフェリー(爆睡)で渡ればそこは函館。

函館と言えば、我が家では『ラッキーピエロ』ですが、今年のお目当ては『ハセスト』ことハセガワストアの「やきとり弁当」。

http://www.hasesuto.co.jp/

(もちろん、今年もチャイニーズチキンバーガーいただきました)

函館市民やGLAYファンの間では有名なお店なんですね。

いちど食べてみたかったんです~

なるほど、ただの組合せ弁当なのに美味しい!

ご飯とやきとりの相性がいいんですね。

ちなみに私の経験では北海道では焼き鳥は豚肉なのがほとんどです。

ならば”焼き豚”ですが、それは違う意味になっちゃいますね。(笑)

地域それぞれの文化や言葉の違いを楽しむのも旅の醍醐味ですね。

(今、三女が”ものもらい”なのですが、嫁は”めっぱ”と呼んでいる!)

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