アラフィフな挑戦生活

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マグレブが心配

Sunset_01_2

チュニジアで悲しい事件が起きましたね。

お隣のアルジェリアでも2年前に大きな悲しみに包まれました。

アラブの春やジャスミン革命以来、マグレブと呼ばれる北アフリカ地域の治安が悪化しています。

早く平和が訪れてくれることを祈っています。

私の記憶では、どこもご飯が美味しくて人も良くて、魅力的な国ばかりでした。

B787の窓に感動!

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Jakartaへの出張は往路の飛行機がB787でした。

ちょっと前まではリチウムイオン電池で騒動になっていましたが、最近は落ち着いているようですね。

で、久しぶりのハイテク機ですごいモノを見つけました。

他の機体では昇降式のサンシェードが電気反応式なのです!

ボタン上半分を押すほど透明に、下半分を押すほど遮光になるスグレモノです。

調べてみるとサーモクロミズムという技術を使っているみたいですね。

技術の難易度的にはそれほどではないみたいですが、軽量化のためにここまでやる技術屋魂に敬服しました。

嬉しくて到着するまで何度も試しちゃいました。(笑)

家の窓ガラスに使えば、常に室内が同じ明るさになるように制御するくらいはできそうです。

初めて気付いたけれど、これって当たり前の装備なのかしら?

知らなかったの私だけ?(汗)

進展国のボーナス

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仕事でインドネシアのジャカルタに行ってきました。

例によって1.5泊の弾丸出張ですが・・・

こういった進展国の楽しみのひとつは、比較的グレードの高いホテルに泊まれる事です。

比較的相場が安いのと、治安確保のために信用できるホテルを使うためです。

先進国の場合はまんまビジネスホテルって事になります。(悲)

今回は大統領選で少々治安が悪く、食事もホテル内で済ませました。

レストランも素敵です。

でも、こんな豪華な部屋でひとりパソコン打つのは何となく孤独。

井川遥みたいな秘書がいたら最高なんだけどな~~

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12年前の記憶

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先週、IKEAで買ってきたフレームに嫁さんが12年前にガラパゴスで買ったハンカチを入れてくれました。

こんな物があったなんて、すっかり忘れてました。

洋上の客船に泊まりながら島々を巡り、イグアナやゾウガメを見てまわった頃を思い出します。

海水浴場にはふつうにペンギンやウミガメやアザラシが人間と一緒にいたっけ。

目にするもの何もかもが驚きで、価値観がすっ飛んだ旅でした。

日本人なんて、ぜんぜんいなかったし、ラテンの楽しいノリも楽しさを倍増させました。

エクアドルで火山が爆発して飛行機が緊急着陸したり、途中ニューヨークで遊んだりもしたっけ。

貴重な昔の記憶をこうやって思い出すのも、なかなかいいですね。

また行きたい所のひとつです。

インドのホテルは凄い!

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今回は大気汚染という難題もありましたが、取引先の社長さんに豪華なお食事に誘っていただいたというラッキーもありました。

場所はグルガオンにあるホテル、Trident Gurgaonです。

http://www.tridenthotels.com/gurgaon/hotel.asp

写真だけでもスゴイですが、実際見ると感動します。

インドは所得の偏差が大きくて上に行けばいくほど、こういった接客施設のグレードもすごい事になるようです。

ゴルフ場だって普通にありますし。

確かに日本にも一流ホテルはありますが、インドの場合は一流と言うより豪華と言ったほうがピッタリかもしれませんね。

きっとココも序の口で、上には上があるのでしょうね。

なんてったって人口は日本の10倍ですから。(笑)

というワケでインド人社長さんに肖って、二度とないかも知れない思い出ができました。

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インドの空は白い

Smog

仕事でインドのデリーに行ってきました。

今回は今までにないビックリがありました。

空がというか空気が白いのです。

これは単なる霧ではなくてスモッグ、つまり大気汚染です。

ここまでのレベルになると、もう目や喉が痛くなります。

車もまともに走れないので、大渋滞がおきてさらに汚染が増しそうです。

ビルマの土は赤いといいますが、インドの空は白いと言うのは不名誉ですね。

ヨーロッパの飲酒運転

Alcohol

ヨーロッパの人々はお酒好き。

水かジュースみたいに飲んでいます。

日本人みたいに飲み会でないと飲まないないなんて考えられません。

仕事もちゃんとしたミーティングだとランチはワイン付き。

これから運転するというのに我々日本人には信じられません。

欧米人は酒に強いというけど、飲酒運転は大丈夫なんだろうか?

聞いてみると、法律はそれなりにあるらしいのですが、ほとんどの人はワイン一杯はOKという解釈のようです。(笑)

じゃあ、ワイン一杯はどれくらいの量か?と聞くと、『そりゃあ、ワイン一杯さ』と言いながらガブガブ飲んでいます。

きっと日本の厳しさは彼らに理解されないでしょうね。

ちなみに写真はバルセロナの地下駐車場の入口にあったアルコール検知器。

1€ってあるから”酔ってませんよ証明書”が出てくるのかしら?

バルセロナ

Barcelona

今週は仕事でヨーロッパに行ってきました。

例によって移動ばっかりの出張ですが、その中で今回が初めてだったのがスペインのバルセロナでした。

いや~、いいですね!バルセロナ。

暖かい、天気がいい、料理が美味いという原則をすべて満たしてます。

やっぱ暖かい所はいいね。

それだけでハッピーな感じがする。(笑)

仕事後の楽しみの夕食はヨットハーバーでパエリアです。

なんかリッチな感じ~

空港への移動の途中で2分だけサグラダファミリアも見れました。

ほんと通り過ぎただけですけど・・

すごいですね、これ、100年以上も作ってるんだ。

 

あまり来ることがない街だけど、ぜひまた来たいですね。

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Sagrada_famlia


Zum Eichkatzerl

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フランクフルト最後の夜は取引先のお客さんとの会食でした。

彼はアメリカ人ですがダルムシュタットに留学経験があり、ドイツ語も話せるのでお店はお任せしました。

もちろん、ドイツ料理指定で。(笑)

で、行ったお店がザクセンハウゼンにある、Zum Eichkatzerl。

http://www.eichkatzerl.de/

ここまで、直営ビールレストラン→ミーハーな店→お洒落な店→居酒屋と来た中で言ってみれば、ここは由緒正しい下町の呑み屋って感じ?

柱は太くて、壁に画が描かれていて、東洋人はまったく見当たらず、通りも賑やかじゃない。

決して和民とか魚民ではないですね。(笑)

料理は豪快で肉にはナイフが刺さり、必要以上に食欲が湧きます。

値段も決して高くないし、美味しい!

親父を連れて行くならこんな店かな~ってカンジです。

オススメ!

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Zum_eichkatzerl




Atschel

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ドイツ料理も3日も続くとさすがに飽きてきます。

どのメニューも基本的に肉とキャベツとイモなので。(汗)

でも旅の鉄則は”郷に入らば郷にしたがえ”なので、またドイツ飯です。

この日は少し趣を変えて、現地人の行くっぽい店を探しにザクセンハウゼン(Sachsenhausen)に突撃です。

マイン川の北側が山の手なら、南側のここは下町ってカンジなのかな?

訪れた店はこちら、Atschelというお店。

http://www.atschel-frankfurt.de/

いや~、いい感じですね~、くだけた雰囲気が。

狭い店内がごった返していて、みんな酔っ払いです。

若者よりもお父さんが多いのも、お洒落じゃなくいいです!(笑)

人気店らしく席がないので、他のお客さんの机に相席させてもらいました。

 

ここに来たお目当てはアップルワイン。

フランクフルトと言えばアップルワインである、と10年程前にドイツの師匠に教えられたので。(どれくらい本当かは自信ありません)

ポットに入った1Lくらい?を飲み干し、いつしか隣のニイチャンやネエチャンと盛り上がってしまいました。

(アップルワイン自体は個人の好みがあると思うので注意)

料理も適度にテキトーで料金も安い!

ドイツの居酒屋を体感したい人にはオススメです。

Atschel

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