アラフィフな挑戦生活

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万座温泉

Ushiike

両親の結婚45周年のお祝いに子と孫で温泉旅行に行ってきました。

本当は金婚式がいいのだろうけれど、いつまで健康かわからないので、思い切って今回実行に移しました。

場所は温泉好きの父のために万座温泉 日進館を選びました。

実際、湯は最高で若旦那と若女将の対応も素晴らしく、我々それぞれからのお祝いにも喜んでもらってひと安心。

なにより家族親族全員が元気に集まれたのは嬉しかったみたいです。

ロケーションも最高で、途中で寄った草津温泉や白根山も見事でした。

個人的には早朝散歩で見つけた『牛池』は神秘的な美しさで、まだ誰もいない時間を独り占めできたのは贅沢な体験でした。

次も思い出に残る企画を考えたいですね。

北村温泉ホテル

Kitamura_onsen

夏休みの北海道旅行の続きです。

富良野の帰りに岩見沢にある北村温泉ホテルに立ち寄りました。

この辺りはなかなか温泉さえない地域ですが、素晴らしいお湯でした。

一見、健康ランドのような風情なのですが、お湯は源泉100%。

かなり塩分の効いたしょっぱい温泉です。

施設も綺麗だし、食事もお手頃な価格なのでマル。

地理的にはけっこう穴場だと思います。

途中で通りかかった歌志内のチロルの湯がカルキの臭いがすごかったので、頑張って足を伸ばしてよかったです。

吹上温泉 白銀荘 (吹上温泉保養センター)

Hakuginsou_02

この日のお風呂は吹上温泉の白銀荘。

十勝岳の中腹にあり、登山客らしき人々の影もちらほら見かけました。

(10年以上むかしに嫁さんと登ったこともありましたなぁ・・・)

ドラマ『北の国から』で五郎(田中邦衛)とシュウ(宮沢りえ)の入浴シーンに使われた露天風呂のすぐ近くですね。

ここのお湯は泉質も設備も申し分ないです。

もちろん源泉掛け流し。

男湯と女湯の露天風呂の間には子連れ向け?のレジャー温泉(要水着着用)があるようです。

これだけいい温泉が600円というのも嬉しい限りです。

宿泊施設もあるので、泊まってみるのも魅力的です。

北海道の温泉の中でもトップランクの湯のひとつですね。

Hakuginsou_01_2

ニセコ昆布温泉 甘露の森

Kanronomori

昨日の蛾に気を悪くした家族への名誉挽回として、”綺麗な温泉”に。

行先は昆布温泉のホテル甘露の森。

ニセコのリゾートらしく、設備はじゅうぶん。

さらに少し硫黄の香りがするお湯もかけ流しでなかなかです。

露天がちょっぴり小さいのが気になりますが、いい温泉ですね。

施設重視でも本物の温泉が楽しみたい人にはうってつけの温泉です。

新見温泉 新見本館

Niimi_onsen_02

北海道帰省の楽しみのひとつは温泉巡りです。

初日のお湯はニセコの山奥にある秘湯、新見温泉です。

新見さんによって開かれ、新見さんによって代々営まれている、その名も新見温泉という事で、由緒正しい温泉なのであります。

館内はまさに”昭和”という感じで、なかなか雰囲気あります。

(自販機の”新500円使用不可”って・・・)

口コミでは評判のようですが、今回はタイミングが悪すぎました。

今年は蛾が大発生していて、内湯・露天問わず蛾だらけ。

(壁一面の蛾の大軍を見て、嫁さん曰く『これがホントの壁面画』)

お湯の中にもどんどん落ちてきて、鱗粉をまき散らしている・・・

これをいい湯だと言うには余りに酷な状況でした。

家族は二度と来ないと思うので、数年後にひとりで来てみようかな?

残念・・・

Niimi_onsen_01

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ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭

Yugokoro

北海道といえば温泉、ということで今日も行ってきました。

今回はニセコアンヌプリ温泉の湯心亭です。

昆布温泉や鯉川温泉のすぐ近く、ニセコの中腹にあります。

今までノーマークだったんですが、なかなかいい湯でした。

直上のポンプ室から直接引いた湯は、まぎれもなく掛け流し。

設備のひとつひとつは少々疲れていますが、不満というレベルではないし、露天風呂は見事です。

今回は雪見風呂で特に気持ちよくいただきました。

入浴料が700円とチョイと高いので、安くなればGOODですね。

馬頭温泉

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暗い話ばかりでは前が開けないので、楽しい話をひとつ。

4月の初めに馬頭温泉に行ってきました。

妹の結婚祝いに両親と妹夫婦を招待したのです。

宿は前にも紹介した事のある定宿で、最近はいつも混んでいるので今回は秘密にしておきます。(笑)

馬頭は宇都宮から約1時間で、苦もなく癒しの世界に来る事ができます。

さらにこの宿は風情もいいし、女将さんのもてなしもいいし、美味しい料理はたらふく食べられるし、最高ですね。

いちばんはやはり温泉。

栃木を50湯以上まわった中でも、TOP3に入るアトピーの名湯です。

もちろん100%源泉掛け流し。

両親もちゃっかりリピーターです。

こども達は・・・まぁ外泊ならどこでもテンション上がりますわな。(笑)

来年もまた皆で来れるといいな。

Batou_02

グリューヴァイン

Glhwein

足掛け5日間のインフルとの戦いがようやく決着しようとしています。

ブログもこのネタではまったく華がないが、他に何もないのも事実。

そんな中、お気に入りの生姜湯を飲みながら軽いデジャブがひとつ。

おっ、こいつはまさに先々週ドイツのクリスマスマーケットで飲んだホットワイン(グリューヴァイン)とソックリではないか!?

何がそっくりなのかは全く分からないが、デジャブなので仕方ない。

正しいのである。

なのでドイツでインフルに罹らなかったのは、このワインのお陰かも知れないという理屈も否定できないのである。

こちらも全く根拠がないのであるが、そうなのである。

あくまで超個人的な非論理な意見であります。

神山温泉

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日光で遊んだあとは、もちろん温泉。

密かに人気のある『神山温泉』に行ってみました。

偶然にも前夜にテレビ番組”ネプの超法則!!”で紹介されていたので、『ひょっとして、混んでるかナ~』なんて思いましたが、日光地区の中でも裏手にあるためか、お客さんはほとんどいませんでした。

お風呂は内風呂と露天風呂があります。

露天風呂は川辺にあり景色はダイナミック、すべて丸太造りで迫力があります。

お湯は無色透明で特にこれといった特徴はなさそうですが、100%掛け流しだそうです。

残念なのは内風呂と露天風呂が別料金だという事かな。

お湯がぬるめなので、冬は景色を楽しむ以外は内風呂ですね。

日光地区では一番のオススメの湯です。

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上栗山温泉 開運の湯

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紅葉のあとは、もちろん温泉!

新規開拓を狙っていた平家平温泉にふられてしまったので、昨年訪れてファンになってしまった上栗山温泉『開運の湯』へ。

前回も書きましたが、ここはお湯とお風呂と景色が素晴らしい!

(写真はうまく写りすぎですが無修正です)

そして何よりここを当番制で運営している地元のおばちゃん達。

風呂から出ると、広間で総菜を山のように用意してもてなしてくれる。

たった500円で最高の温泉に入って、家族全員まんぷくです(笑)

プラスおばちゃん達の楽しいお話。

こんな素晴らしい温泉があっていいものだろうか?

また来ます。

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