アラフィフな挑戦生活

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

12年の技術進化を見た

Video
 
長女と三女の卒業式と入学式に備えて、12年間使ってきたビデオカメラを買い換えました。
 
旧型も性能的にはまだまだ使えますが、miniDVテープ方式は絶滅寸前で記録を撮っても残せないリスクが高いので泣く泣くお役御免です。
 
今のハイテク技術は進化のスピードが速すぎて、数年前のシステムも淘汰されてしまうなんて凄い時代になったもんです。
 
いっぽう、カメラのパフォーマンスも大幅に進化しています。
 
まず大きさが凄まじく小さくなっています。
 
画像処理技術と記憶媒体の飛躍的な進化が大きいのでしょうか。
 
SDカードの容量はこの間で1000倍以上の進化です!
 
そして価格も半分以下。(私は前モデルの型落ちをかったので1/4)
 
このレベルになると海外生産効果に加えて、技術の貢献も大きいはず。
 
技術者としては感動して血が騒ぎます。(笑)
 
旧型も長女の誕生に備えて買った記念の品だし、まだまだ使えるので、シーンを選んで使い分けて行こうと思います。
 

ETC装着!

ETC装着!
ついにETCを購入した。一時期は助成金と1000円効果で超品薄状態になったけど、民主党が政権を取った今では無料化への期待から逆にだぶつき気味という皮肉な状況に。

とは言うものの安く買えたし取付も自分でやったので、この三連休で元は採れるハズ。これから福島の猪苗代に行ってきます。晴れるといいな。

ビデオカメラの選び方

 先日、友人からビデオカメラを購入したいのだが何にしたらよいか?と聞かれた。相変わらず暇なGWを活かして、電器店で最近の動向をチェックしたみた。

 かつては8ミリで一世を風靡したハンディカムことソニーと手ぶれ補正技術とデジタル化で台頭したパナソニックの対決は今も続いているようだ。久しぶりの技術トピックであるハイビジョン化もひと段落して、どうやら今はその大量のデータをいかに保存するかがホットの様相だった。具体的にはHDD派とメディア派の激突の構図となっている。

 いつの時代も技術満載のハイエンド機が誌面を賑わせているが、自分としては実際には次の観点で選べばことは足りると思う。
   1.持ちやすいか?
   2.バッテリーの持ちは?
   3.重さは?
   4.撮った映像はどうやって残すか?
その他の機能は一般ユーザーなら大して変わらない気がする。

 持ちやすさは、縦持ちと横持ちと両手持ち(シャープ)があったが、人間の関節の仕組みから言って横持ちしかないと思うし、今はほとんどこの型になっているようだ。一部で縦持ちがあるが、振動なく保持し続けるには結構つらい思いをするはずだ。
 バッテリーはまずは標準でついているバッテリーがどれくらい持つのかが重要だし、電器店でオプションの長時間仕様をオマケしてくれるかも大きな判断材料だ。長時間仕様がラインナップにないメーカーなど言語道断である。子どもの出産撮影中にバッテリーが切れたりしたら死刑同然だ。
 次に重さ、これも大きい。電器屋で触ってみるとよく分からないが、長時間同じ姿勢で撮影を続けているとかなり効いてくる。私の場合、400gを超えると却下である。長時間バッテリーを使ったりすると差は歴然である。
 最後に映像の残し方。これは人によって変わってくると思う。HDDとメディアの選択となるのだが、基本的にはメディアではなかろうか?撮った映像をPCなりDVDなりに保存することをマメにやることができる人は問題ないが、私のように撮りっぱなしの場合はいざという時に空き容量がないなんてことも多い。そんな時は金で解決できるメディア仕様のほうがずぅっと有利なのだ。最近じゃコンビニでも売っているだろうし。

 以上のことを考えれば答えは比較的簡単に出るんではないだろうか?私の場合はパナソニックのHDC-SD9あたりが良さそうだ。コレを半年以上待って、型落ち直前に激安で買う!どんな家電でも10万円以上かけちゃいけません。