アラフィフな挑戦生活

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函館と言えば

Hasesto02

今年の帰省は津軽海峡を渡るルートにしました。

青森まで夜通し走り、津軽海峡をフェリー(爆睡)で渡ればそこは函館。

函館と言えば、我が家では『ラッキーピエロ』ですが、今年のお目当ては『ハセスト』ことハセガワストアの「やきとり弁当」。

http://www.hasesuto.co.jp/

(もちろん、今年もチャイニーズチキンバーガーいただきました)

函館市民やGLAYファンの間では有名なお店なんですね。

いちど食べてみたかったんです~

なるほど、ただの組合せ弁当なのに美味しい!

ご飯とやきとりの相性がいいんですね。

ちなみに私の経験では北海道では焼き鳥は豚肉なのがほとんどです。

ならば”焼き豚”ですが、それは違う意味になっちゃいますね。(笑)

地域それぞれの文化や言葉の違いを楽しむのも旅の醍醐味ですね。

(今、三女が”ものもらい”なのですが、嫁は”めっぱ”と呼んでいる!)

Hasesto01

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コメント

ものもらいは 新潟では
「ものもらい」もしくは「めふんぐり」と、呼んで居ます。
めが膨らんでいると言う事で そのものずばりです。
そう言えば 焼き鳥が豚肉っておかしな話ですね
焼き豚じゃおかしいし、「豚肉の串焼き焼き鳥風」って言うのはどうでしょう?
長すぎますね。。。

こんにちは。
午前中は雨が降っていましたがすっかりいいお天気になりました。
こっちはものもらいをなんて言うんだろうと思っていたら
まめこさんのコメントを読みそうそうめふんぐりと言うんだったと…同じ新潟だったんですね^^
同じ日本なのに地域によって全然違うんですね~

こんにちは!
私も新潟(下越)ですがものもらいは「めっぱち」と言っています。
奥様の言い方に近いですね。
『北海道では焼き鳥は豚肉がほとんど』
知らなかった~
ホント、同じ日本でも違うんですね~


初めまして、『めっぱ』に思わず反応。
夫も言います。
もちろん道産子。

私は?というと 『めばちこ』です。
(関西人です。)

私の知ってる北海道弁は
なまら とか ゴミ投げる
なんですが もっともっと頻度の高いのいっぱいありますよね。

私も大阪生まれで めばちこ です^^
でも今じゃ誰にも通じないので ものもらいって言いますが・・・

北海道と言えば・・・ってな食べ物は沢山あって 普通に有名だったりしますが
焼き鳥とかも有名なんですねー 知りませんでした
しかも 豚肉とは・・・
北海道=豚 っていうのも とても不思議な気がします^m^

こんにちは。。
以前、道南の八雲町に2年ちょっと住んでいたので、函館にはちょくちょく行っていました。
焼き鳥弁当、なつかしいですね。

福岡出身ですが、焼き鳥メニューで豚バラ、ありますよ(^^)
かなり美味しです(^^)

ちなみに、私はものもらいのことは、めーぼ、と小さい頃から言っています💦

まめこさん

いつもコメントありがとうございます。
「めふんぐり」というのはイメージピッタリですね。
皆さんから情報いただいて、改めて日本の広さを実感しました。
でも「ものもらい」も通じるんですね・・・


ゆうこさん

いつもコメントありがとうございます。
ハッキリしない天気が続きますね。
今回は皆さん新潟の方で、新潟の勉強になりました。(笑)
地域性っていいもんですね。


ばななさん

コメントありがとうございます。
そうなんですか?下越地方では「めっぱち」なんですね。
少し調べてみると、どうやら「めっぱ」は東北由来らしいです。
下越も地理的には山形に近いことも関係しているのかも。


じゅん子♪さん

コメントありがとうございます。
「めばちこ」ですか?
また新たな流派?ですね~(笑)
北海道の方言はやさしいフレーズが多い感じがしますね。
「あずましい」とか「なんも」とか。


奈月さん

コメントありがとうございます。
どうやら関西は「めばちこ」が主流みたいですね。
今回ご紹介した「やきとり弁当」は北海道の名産というより、函館のハセガワストアの商品というほうが正確かも。
それが函館出身のGLAYの発信もあり、全国区になったとか。


藤子さん

コメントありがとうございます。
そうなんですか、八雲に住んでらしたんですね。
銀婚湯や奥ピリカ温泉などの秘境が多いですよね。
今年はハーベスター八雲で一休みしましたよ。
福岡は「めーぼ」、さらに変化形が知れてうれしいです。

「焼き鳥」の看板に、豚さんが描かれているのがおかしい。
「実は豚肉です。」と言っているのですね。
昔の新橋では、豚の焼き鳥は、「焼きトン」と言って売っていました。
七味トウガラシではなく、和辛子をつけて食べます。
焼き鳥より焼きトンの方が安かったです。
焼きトンは豚肉ではなく、豚レバーだったと思います。
松Gさんの記事から、昔のことを思い出しました。
ありがとうございます。

ananさん

コメントありがとうございます。
そうなんです、「やきとり」と書いて、「ブタ」と読むみたいな。
そんな感じです。
昔の新橋では「焼きトン」があったのですね。
今でもあるのでしょうか?
サラリーマンの聖地でありながら、未経験で憧れの地です。
さすがに新橋は「ものもらい」そのままですよね?(笑)

はい、「ものもらい」です。

「焼トン」はもう見当たりません。
当時は、新橋だけでなく、東京のいたる所にあったはず。
1964年の東京オリンピック前は、
東京全体に、終戦直後の雰囲気が
そのまま残っていたように思います。
新橋はもちろん、渋谷、新宿も、駅前は
雑然としていました。
あたりは焼きトン、焼き鳥を焼く煙とその匂い、
路上でコップ酒をあおり、タバコ吸う男たちの
猥雑な会話で、ここから先は女子供は入っちゃダメ、
みたいな雰囲気の場所がいっぱいありました。
今は綺麗になりすぎて、物足りないくらい。
ああ、もうこんなこと言ってると、自分がおばあちゃんだなぁ、
と思います。長々失礼しました。

ananさん

お返事ありがとうございました。
私もananさんより若造ですが、何となく雰囲気はわかります。
横浜や川崎も同じ感じでしたね。
親戚が中野に住んでいましたが、思いっきり下町でした。
今でもそうなのかも知れませんけど。(笑)
またこんど古き良き昭和のこと、教えてくださいね。

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