アラフィフな挑戦生活

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函館 あかちょうちん

Akachochin


ちょっと前の話ですが、夏休みの最後は函館でした。

ちょうど湯の川温泉の花火大会の日で、みんなで見物したあと美味しいものを食べようということになりました。

近くを散歩して見つけたのは、『函館 あかちょうちん』という店。

けっこう名の通った居酒屋で、新鮮な海産物も豊富みたいです。

この日ばかりは好き放題食べて、この夏の最後を締めくくりました。

 

しかし、日ごろから小樽から送られてくる品々に毒されているのか、ウチの娘たちはイクラだのウニだのを食べまくっています。

特に3歳の三女は”ウマい!”とか言って、生ウニをがっついています。

ジュースとかアイスとかで安くあげる作戦だったのに・・・

こんな贅沢な幼少期でいいのだろうか?

まぁ、こっちではそれほど贅沢品ではないけどね。

Luxury

ダイアログ・イン・ザ・ダーク (Dialog in the Dark)

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ご縁あって、東京 渋谷のとあるイベントに参加してきました。

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』といいます。

その名のとおり、”暗闇の中の対話”です。

数人で真っ暗闇に入り、数時間を共有する体験です。

本当に真っ暗すぎて何も見えず、頼りは音と感覚だけ。

その中をこの世界のスペシャリストである視覚障害者にアテンドしてもらうのです。

 

その感想は・・・まさに驚愕の世界!

世界が変わるというより、新しい世界が見つかるという感じ。

普段、いかに視覚に頼っているかということ、いかに会話に気を使っていないかということ、視覚障害者の世界はこんなに異空間であるということ、すべてが驚きでした。

そして彼らの驚くべき才能にも感心しました。

あまり書くとネタばらしになってしまうので、ぜひ参加してみてください。

何かを得るというより、何かが広がります。

HP ⇒ http://www.dialoginthedark.com/

カッコ良過ぎる男

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城島の引退会見を見た。

こちらまで涙してしまうほど、カッコいい舞台でした。

男は人前で泣くもんじゃないけど、その向こうにどれだけの思いがあるかは想像を超えるものなのだろう。

一途に、一心に、野球に打ち込んできたんだろうな。

そういう仕事を愛する心を忘れちゃいかんのですね。

それもひとつの人生のかたちです。

かっこいい・・・

年下には負けられません。

空からの風景

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私は空から見る景色が大好きです。

だから飛行機に乗る時、なるべく窓側の席を取るようにしています。

見渡す限りの雲海や大海、雄大な山々、光で形取られた大都市の夜景など、実物大のスケールの立体地図がそこにはあります。

そしてそれらは時として、神秘的な姿に形を変えます。

今回は帰りの飛行機が明け方着だったので、東京上空の積乱雲に朝陽があたり、まるで七色の樹氷のような光景に遭遇することができました。

これからも、窓側の席に座り続けたいです。

   
※写真は着陸直前のバンコク郊外の風景

秋分の日

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弾丸トラベラー+怒涛の飲み会4連チャンが終わりました。

久々によく寝ましたが、相変わらず酒のだるさが抜けません・・・

変わった事と言えば、急に涼しくなったこと。

残暑の厳しかった日々も今日を境に変わってくれるといいですね。

 

ところで今日9月22日は秋分の日。

でも9月22日が秋分の日になったのは116年ぶりらしい。

ついでに調べると秋分の日は昼と夜の長さが同じ日ではないらしい。

なぜかと言うと、ふむふむ・・・またひとつお利口になってしまった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%88%86

バンコク(タイ)

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仕事でタイのバンコクに行ってきました。

緊急出動だったので滞在時間30時間の弾丸トラベラー状態でした。

自分でも、『なんでもう日本にいるの?』って感じです(笑)

というワケで楽しみはもちろん食事。

着いたその日の夕食はタイ飯をたらふくいただきました。

トウガラシとパクチーに負けて、少々お腹がやられ気味です。

お後はタイ式マッサージで疲れをほぐしてリフレッシュ!

1時間280バーツは安い!!

日本人にとっても優しいこの国はやっぱり最高ですね!

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オリオン通りを歩く

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嫁さんと長女と次女がお出掛けなので、三女と一緒の土曜日でした。

せっかくなので二人で宇都宮駅西口を散策することに。

二荒山神社をかすめて、オリオン通りを端から端まで歩いてみました。

途中でアイスクリームをなめながら、手をつないでBGMに流れる斎藤和義の歌を二人で歌いながらのデートです。

3歳にして斎藤和義を歌いこなす三女も素敵です。(笑)

『ずっと好きだったんだぜぇ~、ほんと好きだったんだぜぇ~』

楽しい土曜日でした。

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ニセコ

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私が北海道でもっとも好きな場所のひとつが、ニセコです。

道央の森の深さや道北・道東の原野もいいのですが、雄大な景色と多彩な温泉、スポーツ、何より札幌からのアクセスの良さが魅力ですね。

まだ嫁さんと付き合っていた頃は、よくニセコでラフティングやら温泉巡りをしたものです。

今回はミルク工房という、なかなかお洒落なお店にお邪魔しました。

近くには向日葵の畑があったり、干草ロールがあったりと、カメラパパとしては嬉しいスポットでした。

おかげで年賀状に使えそうな写真が撮れました (笑)

ここで売っているミルクアイスもオススメです。

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ふきだし公園(京極町)

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夏休み後半戦、いよいよ栃木に向かって出発しました。

まずは羊蹄山のふもと、湧き水で有名な京極です。

ここは水を汲むだけでなく、風情もあってとてもいい感じです。

マイナスイオンは相当出ているはずです!

昔はただ水を汲むだけの場所だったような・・・

滅多に使わないデジカメの防水機能で、池の中を撮ってみました。

水中とは思えない美しい画でしょ?

Kyogoku_02

滝野すずらん公園

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道央方面への遠征をやめたので、予定していた旭山動物園にも行けなくなってしまいました。

こども達からはあまり抵抗勢力もなくチョイと拍子抜けですが、時間を持て余しているのも確かだし、せっかくの北海道はデッカイどー(古い)なので遊べる場所を探してみました。(意味不明)

札幌市の南部、恵庭市との市境あたりに『滝野すずらん丘陵公園』という、地図で見る限りはバカでかい公園があり、なんだか楽しそうな感じがしたのでさっそく行ってみました。

道央自動車道を大谷地ICで降り、道道341号線をひたすら南下すると、ヒグマが出てもおかしくない深い森の中にその公園はありました。

地図で見たとおり、あまりの広さにとても1日では回れそうにありません。

この日は、こどもの谷と虹の巣ドーム、ローンスタジアムという施設しか行けませんでしたが、こども達はこの夏最大の楽しみを得ることができたそうです。

虹の巣ドームなどは地中にあるので、雨の日でも楽しめそうです。

ただあまりに広すぎて、こども3人を連れてまわるには大人の体力面が厳しい公園でもありますね。

冬もまた楽しい場所のようなので、また来ようと思います。

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桂苑~小樽のラーメン屋~

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小樽でゴロゴロすることにしたので、まずはラーメン屋巡りです。

小樽ラーメンと言えば『初代』が有名ですが、それは最近の話。

どんな街にも昔ながらっていうお店がありますよね?

味よりも懐かしさとか存在感だけで生き続けているみたいな。

そういう意味では、都通りの中華料理屋『桂苑』がまさにそれ。

外観はまさしく『昭和』!

嫁さん曰く、生まれる前からあったらしい。

味は特別美味しいという訳じゃないけど、ヘンな小細工がなくてなんだか懐かしい味です。(もちろん褒め言葉です)

お盆と言うこともあり、お客さんも結構な入りでした。

メディアで人気上位のお店もいいけれど、たまにはこんなお店もいかが?

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夏は北海道に限る!

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宇都宮を出発して4日、ようやく小樽に到着。

フルパワーで遊びながらの旅はやはり疲れが隠せません。

が、北海道の低い湿度と気温は快適そのもの。

天狗山の山頂で海を横目に白樺林を歩くのは、疲れが取れるというよりむしろパワーアップできる感覚ですね。

マイナスイオンとかアルファー波が出ているみたいな (笑)

仕事の疲れも結構ありそうなので道央への旅行は取りやめて、小樽でゴロゴロするプランに変更です。

ジジババも喜ぶし、たまには小樽散策もいいかもね。

わくわくグランディ科学ランド(栃木県子ども総合科学館)

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今日はママと長女がお出掛け。

どこか公園でもと考えたところ、子ども科学館の遊具がリニューアルしたと耳にしたので行ってみました。

確かに遊具は変わりましたが、あまり変わり映えしないので、時間つぶしに科学館の中に入ってみました。

実はこの施設、何度も来ているのですが行くのは公園だけで中に入るのは初めてでした。

入場料が高いなと思いながら中に進むと、そこにはありとあらゆる科学が紹介されています。

宇宙のこと、人体のこと、エレクトロニクス、力学など、ビックリしてしまう規模でした。

そういえば昔、夏休みに叔母のウチに遊びに行った時、浜松市児童会館という所によく出かけました。

いま思えば、あの時くらいから少しずつ現在の職業のほうへ導かれていったような気がします。

小学生、とくに男の子には、本当に楽しいだろうなと思います。

今日は子連れというより、自分が楽しんでしまいました (笑)

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黄金温泉

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蘭越を出発して次に向かうは、本日の温泉。

この日はニセコの黄金温泉に行ってみました。

鯉川温泉や昆布温泉も行きたいところですが、ネットの口コミも上々なので行ってみることにしました。

道道343号線をニセコ方面に走ると、トウモロコシ畑の中にいきなり温泉が登場します。

どうやらこれを作った農家の方の家の敷地内にあるようです。

お湯は素晴らしいの一言!

芒硝重曹泉特有の手触りと匂い、そしてニセコアンヌプリと羊蹄山を見上げるダイナミックな景色。

すべてが手作りだそうで細かいところは少々目をつむることも必要ですが、それを差し引いてもオススメの温泉ですね。

ちなみに嫁さんは北海道で一番よい温泉だと感動していました。

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