アラフィフな挑戦生活

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蘭越町ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場

Ooruriboshiyanma


夏休み4日目は函館から北上の旅です。

長時間のドライブにこども達が退屈しないよう、所々で公園を探します。

蘭越の道の駅『らんこし・ふるさとの丘』に立ち寄ったとき、裏手に『蘭越町ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場』を発見、何気なく寄ってみました。

林を抜けるとちょっとした広場と池と数件のバンガローがある小さなキャンプ場があります。

名前の割には特に飾った様子もなく、人はまばらです。

でもここでサプライズ!

池にはオオルリボシヤンマ、ナラの木にはミヤマクワガタ、アオダイショウまでいます。

その他にもたくさんの昆虫たちでいっぱいです。

こども達もおとなも虫取りに没頭してしまいました。

特に虫にハマっている次女はミヤマクワガタを3匹も捕まえて大興奮です。

ほんの少しだけ立ち寄るつもりが2時間も過ごしてしまったくらい。

道南はキャンプ場が少なくて困っていたので、来年はぜひこのキャンプ場に泊まりたいと思います。

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コメント

このトンボがオオルリボシヤンマなのですね。
初めて見ました!
私でさえちょっと興奮しますから、
生き物の好きな子どもたちにとって
ぴったりの遊び場を発見できて良かったですね!

こごろうさん

いつもありがとうございます。
そうです、まさに興奮ですね。
ウチの子にとっては、トンボと言えばオニヤンマで、彼女たちの間では別名「工事現場」。どうやら色の事のようです。
北海道は昆虫の種類が違うので、楽しさ倍増ですね。

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