アラフィフな挑戦生活

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タージマハル

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 今回のインド出張で唯一の観光がタージマハルでした。

 17世紀の皇帝シャー・ジャハーンと王妃ムムターズ・マハルの廟との事ですが、墓というより宮殿ですね。22年もの年月をかけてすべて大理石で作られたタージマハルは、庭も建物も完全にシンメトリー構造になっていて、美しすぎるという程に均整がとれています。ちなみにインドの廟や寺院の門には玉ねぎのようなものが乗っていて、その個数が建築期間を表しているそうです。タージマハルの南門にも22個の玉ねぎが乗っていました。

 川を挟んだ対岸には黒大理石でシャー・ジャハーンの墓が作られるはずだったそうですが、それが叶わず基礎部分だけが残っているのが哀愁を誘います。

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