アラフィフな挑戦生活

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蒸の湯温泉 ふけの湯

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 再び本州に上陸して温泉探索です。今回は八幡平アスピーテラインにある蒸の湯温泉『ふけの湯』です。

 ここは凄く迫力があります。秘湯の中でもダイナミック派ですね。そこら中からお湯が湧いていて、ジャリ道の道端からも湧きだしている程です。宿の若ダンナ曰く泉質は2つあって、内湯(館内)と露天が違うそうでどちらも入ってみました。

 内湯はヒバ造りと思われるオシャレな浴室で安心して入れます。お湯は少し白濁していますが、無色に近いですね。露天は玉川温泉や箱根の強羅を思わせる岩と蒸気の中にあり、迫力満点です。景色を楽しむなら男湯を、熱い湯を楽しむなら混浴がオススメです。

 秋田はよい温泉ばかりですが、その中でも、ここはトップクラスの温泉のひとつですね。宿の方の感じもよく、また来たいと思います。

函館朝市えきに市場

2011

 北海道を後にする最後に函館の朝市で海鮮丼を食べる。フェリーの出発が早いので時間がない。狙いは駅二市場のワンコイン丼です。私は海鮮丼を注文しましたが、チョットだけ小ぶりの丼にこれだけの具材が載って500円!イクラ丼だって500円!安い!

 これが牛丼の特盛と同じ値段だって思えば、じゅうぶんオトクです。とくべつ美味いという訳ではないけれど、子連れで行くにはベストチョイス!学生も同じですな。

駒ヶ峯温泉 ちゃっぷ林館

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 函館では大沼の畔にある駒ヶ峯温泉『ちゃっぷ林館』という湯につかってきました。見るからに第3セクターっぽい施設です。

 お湯は循環型塩素消毒のようですが、鼻をつくほど大量の塩素が入っているわけではなさそうです。消毒も大事ですが私の場合は塩素の刺激のほうが厳しいので助かりました。施設は充実していて、風呂も2つの内湯のほかに露天が2つ、サウナもあって楽しめます。駐車場の周りには子供が遊べるスペースがあったり、子馬やパークゴルフ場があったりと、こちらも充実しています。

 お湯としてはあまり期待できませんが落胆するレベルでもなく、家族連れにはなかなかよい所ではないでしょうか。

LUCKY PIERROT

LUCKY PIERO
 函館名物のハンバーガーショップ、ラッキーピエロに寄ってみました。

 相変わらずの雰囲気と量にあらためて満足しました。ただ歳をとってあまり食べられないので、小さいサイズもお願いしたいですね。

濁川温泉 新栄館

濁川温泉 新栄館
 実家を出発して函館へ。いよいよ後半戦です。今日の温泉は濁川温泉です。その中でも歴史が長く、お湯には定評のある新栄館に行ってきました。

 びっくりしました。確かに歴史はありそうですが、今にも壊れそうです。というか既に壊れていると言った方がいいかも知れません。廊下や階段は傾き、まともに歩けませんし、風呂は屋根のトタンは朽ち果て梁もボロボロです。とても家族連れでは行けません。

 しかしながら、お湯は素晴らしいです。源泉と思われる湯が絶えず注ぎ込み、常に最高の状態にあります。温度調整されていないので、源泉に近い方から順に高い温度になっています。浴場の床は大理石のようですが湯の花で原形を留めておらず、雰囲気の演出はある意味最高ですので、秘湯好きには持ってこいですね。

円山動物園

円山動物園
 今日は札幌の円山動物園に行ってみました。昔は大した動物園ではなかったそうですが、旭山動物園がブレークしてからは見違えるほど改善されたと聞いて。

 行ってみると休憩所やトイレが豊富で、説明や体験学習も工夫されていて見応えがあります。動物園自体もコンパクトで動きやすいのも◎です。

 旭山動物園とまではいきませんが、素晴らしい動物園なのは間違いないですね。

きのこ王国

きのこ王国
 仁木町の国道5号線沿いに『きのこ王国』というドライブインを見つけました。『きのこ汁100円』の看板に誘われ立ち寄ってみると、きのこたっぷりの汁が本当に100円でした。これは絶対にお得です。

まっかり温泉

まっかり温泉
 今日は実家の小樽から遠征で真狩村にあるまっかり温泉に行ってきました。ここは公共の温泉なのですが、お湯もロケーションもよいので人気があるようです。
 実際に入ってみると掛け流しなのは間違いないようで、刺激の少ない柔らかな湯でした。小高い丘の上にあるので、露天からは雄大な羊蹄山の大パノラマが見えるはずですが、あいにくの雨で残念ながらお預けとなってしまいました。設備の管理もしっかりしていて、家族連れには特にオススメです。

浜ちゃんぽん さんぱち

浜ちゃんぽん さんぱち
長万部の国道5号線を走っていると、道端に派手な看板が出現。このあたりでは有名な浜ちゃんぽんの店 さんぱち です。今日の昼食はここが目当てなのです。

名物はあんかけ焼きそば。特別美味と言う訳ではありませんが、具の種類と量は圧巻です。一度食べてみる価値はあります。定番の浜ちゃんぽんも同様で、特製でなくレギュラーで十分楽しめます。
 開店と同時に着いたので苦もなく座れましたが、あっという間に席が埋まってしまうので早めに行くことをオススメします。

奥美利河温泉

奥美利河温泉
北海道に上陸して最初の宿は今金町にある奥美利河温泉です。道南では有名な秘湯で、携帯も通じない所にあります。
山間部の今金町の中心部からさらに10キロ近く走った所に突如として現れる山小屋と温泉に、子供たちは大ウケでした。手軽にアドベンチャーするなら超オススメです。

銀婚湯温泉

銀婚湯温泉
函館に上陸して最初に向かったのは、銀婚湯温泉。道南を代表する名湯ですが、初めて訪れました。
お湯は掛け流しのようです。内湯の岩にこびりついた石灰質らしきモノが、いかにも効き目のありそうな雰囲気を漂わせます。露天も風呂だけでなく、周りの植樹の演出も趣があります。旅館の方々の対応も丁寧で好感が持てます。
ただ一つだけの難点は設備のメンテが良くないこと。脱衣所の洗面台や内湯のカランは壊れたままです。秘湯でなく人気旅館なので、こういう所はしっかりやってほしいですね。あと駐車場から風呂までアブだらけなのは自然現象なので仕方がありませんが、量が半端じゃないのでなんとかしてほしいです。

いざ北海道へ

いざ北海道へ
いよいよ青森からフェリーで函館に渡ります。往路は津軽海峡フェリーです。初めての利用なので楽しみです。

奥入瀬を駆ける

奥入瀬を駆ける

夏休み二日目は、十和田・奥入瀬へ。八幡平から廃墟マニアに有名な松尾鉱山跡を経て北上します。
八年ぶりの奥入瀬は相変わらずの落ち着く水の流れと柔らかな光に包まれていました。震災の影響であろう少ない客足に心が癒されます。

後生掛温泉

後生掛温泉

 東北温泉巡り第一弾は後生掛温泉です。いやぁ、想像以上にいい温泉ですね。お湯といい風呂といい、素晴らしいです。温泉の隣でグズグズと湧く源泉が本物であることを物語っています。玉川温泉のように湯治場ナイズされ過ぎているわけでもなく、逆に観光重視となっているわけでもなくて好感が持てます。男女別となっているので女性にも安心ですし、湯温も普通なので子供にも好評でした。営業時間も朝7時からと日帰り客の強い味方です。そういう点からも超オススメの温泉です。また必ず来たいと思います。

お盆渋滞

お盆渋滞
今日から夏休みです。今年は陸送で北海道に向かいます。せっかくなので、いろいろ寄りながら旅をしたいと思います。
出発して最初の出会いは渋滞。東北道の白河近辺で18キロの大渋滞です。震災の影響で空いていると思ったら、いきなり出鼻をくじかれてしまいました。

SUUNTO core の電池交換

Suunto_kore

 昨年の年末に買ったSUUNTO coreの電池がもう切れてしましました。噂には聞いていましたが電池の持ちは短いようですね。

 しかしながらこの時計、電池交換は自分でできてしまうのです。しかも交換方法は凄く簡単!しかも電池は100円ショップで売っている!スゴイ、エライ、庶民の味方!

 今回は500円玉を使いました。慣れれば1、2分で交換できちゃいます。オススメです。

Suunto_kore_02

正しい夏の日の過ごし方

Summer

 今年はいろんな事がありすぎて、当たり前という基準が少々麻痺しています。さらに最近は休みが平日になってしまって曜日の感覚がヘンなのと、涼しい日が続いて夏だというのも実感がない。

 でも今日は久々に『正しい夏日』でした。室温計は正しく30℃オーバーだし、空には大きな入道雲。という訳で今夜は正しく、焼肉食べたあとスイカをほお張り、花火と行きますか!

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