アラフィフな挑戦生活

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上栗山温泉 開運の湯

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 今日は久々に家族で温泉へ。次女が生まれる前まではよく出掛けていたのに、気が付けば最近はお客さんがいないと行くことはほとんどない。なんとなく子供のせいにしたくなりますが、これは親の手抜きにほかならない。これからは5人で温泉巡りだ!

 ということで記念すべき新たなる船出の行き先は、旧栗山村(現日光市)にある上栗山温泉 開運の湯。ここを選んだ理由は2つ。まずひとつ目はお湯。茶褐色の柔らかい湯はもちろん掛け流し。私のカルキアレルギーも全く反応なしです。泉質は数ある栗山村の温泉でも唯一無二のもので、受付のお婆ちゃんが言うには伊香保温泉と同じだそうな。それを聞いていた草津出身のお客さんが、『そういえば同じだ』と言っていたので説得力ありかも。

 二つ目の理由は、ここの名物、受付のおばちゃん達。この温泉はこの集落の共同浴場として作られているので、温泉の番は約40軒の集落の持ち回りでやっているそうな。お風呂から出てくると、入口にあるコタツの上には所狭しと自家製の総菜が並んでいる。『こっちへおいで~』と誘われ、おでん、新じゃがの味噌煮、山菜の和え物・・・10種類以上のすごいボリュームです。これをおばちゃん達とおしゃべりしながらいただくのですが、これがまた楽しい。もちろん無料です。ビールがあったら最高ですね。

 何か普段のギスギスした社会生活が無意味に思えるほど、ここの人たちは温かい。その事に対する感謝状も何枚も貼ってある。お湯も素晴らしいけど、それ以上のものがここにはあります。もしかしたらここが日本一の温泉かもしれませんね。必ずまた来ようと思います。

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