アラフィフな挑戦生活

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大芦川 2011

Green

 GWはお天気続きで気温も一気に上がってきたので、昨年に続き大芦川に行ってみました。場所は今年も『出会いの森オートキャンプ場』。泣き相撲で有名な樅山生子神社の近くにあります。まだ5月だと言うのに、キャンパーでいっぱいでした。オススメはキャンプ場の向こう岸。10台分くらいの駐車場しかありませんが、人も少なく穴場です。岸辺が砂地になっているのでバーベキューやテント設営もバッチリです。

 まだ水も冷たく泳ぐまではできませんが、川遊びや魚釣りにはよい季節ですね。昨夜の雨にも関わらず、相変わらずの清流でした。

宇都宮市議会議員選挙2011

Election

 今日は統一地方選挙の日。我が宇都宮も市議会議員選挙となっています。震災の影響なのだろう、いつもの喧しい街宣車はほとんど気になりませんでした。これくらい静かにやってもらえると、本当に誰に投票していいのかわからなくなってきて新聞もよく読むようになりました。原発廃止とか震災再建も大事なことではありますが、本当にこの街の未来を案じてくれている人に当選してもらいたいものです。

宇都宮ゴールドレーン

Balling

 今日は長女と二人きりなので、デートに出掛けました。外はあいにくの強い雨。スケートセンターは震災で営業していないので、屋内で朝から楽しめる場所と言えば・・・ボーリング!宇都宮ゴールドレーンは8:00~10:00は1ゲーム100円!しかも靴代は無料!2人で2時間楽しんで400円は、すごいオトクです。こどもとのコミュニケーションにボーリングはいかがですか?

春の苺

Ichigo2011

 発芽ドングリを探しに真岡市の井頭公園に出掛けました。この時期、公園の周辺の直売所ではイチゴの安売りをやっています。値段はとちおとめの箱売り(4パック)で500円~1000円と超お手頃価格!今年も小粒の500円を買ってきました。もちろん味もGOODでした。来週は大粒も値下げかな?

満開の桜

Sakura2011

 我が町もようやく桜が満開に。去年より2週間くらい遅かろうか?この桜並木の周りでも、まだ復旧中の建物や会社が多く見られます。そんな暗い話題を吹き飛ばすかの様な桜の数々、早く元のとおりになりたいですね。

つくし

Tsukushi

 家の近くでツクシの大群を発見。近接で撮ると迫力あるねぇ。天婦羅にして食べたいけど、こんな状況だとやっぱり躊躇しちゃう。ところでツクシって何だろう?と思って調べたら、スギナっていう植物なんだね。知らなかったー。

忘れていた春

Nanohana

 震災の話題ばかりで忘れていたのか、気がつけば宇都宮は春一色でした。桜だけでなく、菜の花畑も満開でした。畑の中には陽気に誘われたのか、雄のキジが一羽いました。緊張が続く毎日ですが、少し気持ちを落ち着けたほうがよさそうですね。菜の花の食べ方はいろいろあるので、まずはお浸し、天婦羅からいただきたいものです。

桜 2010

Sakura

 宇都宮にも遅い春が来ました。例年に比べると1週間以上は遅いのかな?震災後は寒い日が続いたからでしょうか?気温が上がって春らしくなってくると、落ち込んでいた気持ちも前向きになりますね。

家族

Jewel

 春休みを使って北海道に疎開していた家族が帰ってきました。まだまだ安心できる状態ではないけれど、家族が揃うと元気1000倍ですね。いつものように広い公園で遊ばせてあげられないけど、しっかり守っていきたいと思います。

東京電力ってどんな会社?

Tepco

 すっかり震災よりも深刻な扱いになってしまった東京電力の原発。今日も放射能の雨が降っていると思うと、やり場のない不安に駆られる日々です。当初から非難が多かったこの会社、いったいどんな会社なのだろうか?

 関東の電気事業を一手に担い、エコキュートやオール電化など電力サービスでも業界をリード。時代の流れも手伝って、追い風ムードだったことは間違いないでしょう。

 でも一連の動きを見ていると、あまり良い会社ではなさそうな気が・・・。まずは現場と本社の距離。これだけ危険で影響力のある作業をおこなっている現場には、すぐにトップが入るのが基本です。現場コントロールを遠隔操作でやるなんて、判断も士気もレベルが大きく低下してしまいます。戦国時代の戦に大名が出陣しないようなものです。次に公の場に技術系の人間ばかり出てくること。これは非常にマズイ。技術者というのはどんな業界でも経営判断することは非常に少ない、というかする立場にないことが多いです。なのに、会見でシーベルトだかベクレルを説明しても、何の意味もない。大事なのは判断基準とアクションなのだから。経営陣が不在なのは、対外的にはもちろん内部的にも不信感が強いはずです。

 これらから見ると、この会社は現場や技術者との関係が非常に希薄であることが伺えます。いまだに社長の出身大学がどうのとか言っている時点で会社の質がわかります。前線で頑張っている人々があまりに可哀そうですね。この会社の未来は本店の中間管理職にかかっているのでしょう。

※写真は宇都宮市にオープンしたばかりのTEPCOのショールーム。震災の影響で間もなく閉店。『switch!』のロゴまで隠してしまう徹底ぶり。こんなことしても・・・

いま私にできること

Fluorescent

 いま私にできること。ACのCMではないけれど、電力消費を抑えること。家の白熱球はほとんど蛍光灯タイプに代わっていますが、残っていたE17規格も変えてみました。本当はLEDも考えましたが、ライフサイクルにおけるトータルエネルギーコストの優位性が調べた中ではよく分かりませんでした。ならば価格的にお手頃なこのタイプにしたわけです。

 でも電気でいちばんエコなのは、なるべく会社にいる(家を留守にする)ことだったりします(悲)

平塚ラーメン

Photo

 そろそろラーメン屋巡りも苦しくなってきました。何せ毎日ラーメンですから。ここまで来ると食欲と言うよりスポーツとか勝負と言った部類になってきます(笑)。

 で、今日のお店はというと、若草にある『平塚』というお店です。ここは今まで知りませんでしたが、ランキングを見てみると上位に君臨なさっていたので挑戦することにしました。

 開店時間の5時過ぎに到着、しかしすでに行列待ち。さすがです。建物は昭和50年代の食堂を思わせるプレハブ風。昨日の右京とは180度趣が違います。勝負はラーメン、その他は失礼がなければイイでしょ!と言わんばかり。メニューはラーメン、煮玉子ラーメン、ニンニクラーメン、つけめんしかありませんでした。今回は煮玉子ラーメン(750円)を注文。

 しょうゆスープに煮玉子、海苔、わかめ。しかし、海苔の下にはすごいボリュームのチャーシューが!これは食べ応えがありました。海苔に隠れて出てくるのがニクい。スープはくどくなく、40代にはGOOD。やっぱ、アラフォーにはしょうゆラーメンが合うのネ。舌触りのよいツルツルの麺もマル。

 どこか懐かしい、昭和50年代のデパートレストランのラーメンの殿堂みたいな印象でした。もちろん褒め言葉です。しかも安い!横目でチェックした餃子もかなり美味しそうだったので、次回にチャレンジですね。

震災による自粛ムードについて

Bridge

 大地震から3週間が経って、不安が的中しつつあります。それは震災が風化し始めていること。ニュースは少なくなりましたし、内容も内閣の服装とか原発の安全性の議論とか今はそんなに重要でないことの割合が多くなってきました。メディアの中心が被害の少ない東京にあるからでしょう。

 そんな中、花見やお祭りの自粛についての議論があります。この話題こそ、風化が強く表れていると感じます。やるかやらないかの議論自体は、どちらでもよいと思います。『自粛』ですから誰かに指示されることではなく、自分で決めるものでしょう?自分で周りを見て人の気持ちを考え、不謹慎なのか景気づけなのかを決めればいい。ただ『自粛すべきか?』という議論が、まだ復興の兆しが全く見えていないこの時期に出てきてしまう事が悲しいですね。私の住んでいる宇都宮も生活こそできるようになりましたが、元のとおりに仕事が始まるのはまだまだです。みんな仕事がないので飲みに行く金もありません。

 やるなら被災地の方々を元気にしてあげられる花見や祭ができるといいですね。

らーめん右京

Ukyou

 毎度ひとりでラーメン屋巡り。今日のお目当ては『右京』です。宇都宮市の東部、野高谷にあります。最近は再開発のおかげでアクセスが良くなりましたが、以前はどこにあるのか見当もつかないほど田舎道というか森の中にありました。店は古民家を再利用したのか昭和30年代のたたずまいで店内は畳敷きに星一徹風のちゃぶ台が六つ。でもBGMはなぜかジャズです。周りは震災の被害が今もなお痛々しく残る中、何とか生き残ったようです。

 今日は6時前に着くも、人気店だけにもう待ち客がいました。いつものように、しょうゆにするか味噌にするか迷い、店のおばさんの「味噌のほうがよく出るんですよぉ」の一言に、『右京完熟味噌ラーメン』に決定。3年振りに食べましたが、相変わらず旨い。脂もほどほどでクド過ぎない程度です。野菜の量もじゅうぶんです。ただ個人的には何か家庭的過ぎる?と言ったらいいのか、普通過ぎな感じです。うまく表現できないのですが、すごく美味しいラーメンを食べたというスペシャルな感動がないのです。旨いのでそれでいいじゃないかと言われればそれまでですが・・・。

 まわりの評判とは裏腹に私としては普通の『美味い』の部類に留めたいと思います。

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