アラフィフな挑戦生活

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栃木・宇都宮の被害状況

 宇都宮周辺の被害状況です。

 この地域に特徴的なのは、大谷石でできた石壁や蔵の倒壊、瓦屋根の崩落が主原因の災害です。今のところ、人的被害は震源地に比べて小さいのですが、余震でも負傷者が出やすいのでは?という感触です。

 また市内よりも鬼怒川の東岸(真岡市、さくら市、芳賀町、高根沢町、市貝町、益子町、等)のほうが明らかに被害が大きくなっています。清原工業団地や芳賀工業団地にある工場群では建物の被害が外見からも顕著で、週明けからの操業は不可能と思われます。

 ただし、ライフラインはすべて回復し、あとはガソリン、食糧の物資解消が待たれます。まだまだ余震が続きますが、少しでも早く交通網が回復し震源地の対応の手助けがしたいと思います。

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