アラフィフな挑戦生活

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本当に求められている報道

Radio

 今回当事者になってみて、報道のあるべき姿というものをつくづく痛感しました。被災者が求めているのは家族や友人の安否、避難場所、連絡のとり方、物資のスケジュールと受け取り場所、病院、インフラ状況、今後の予定、天気予報などなどです。

 なのに多くのテレビで繰り返されるのは、凄まじい津波の画像と住民の悲鳴、途方に暮れる被災者インタビュー、原発の解説と体制批判、不安を煽るような若手記者の落ち着きのないレポート。一番頼れるのはNHKラジオとローカルテレビ。民放キー局はローカル局につなぐのは余震が来たときだけで、あとはワイドショーのような有り様。

 求められている報道、生きるために必要な報道とは何かをいまいちど考えてほしいです。

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