アラフィフな挑戦生活

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重積けいれん(小児けいれん)

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 『重積けいれん』、三女が救急搬送された病名です。

 日曜日の午後5時過ぎ、風邪で高熱を出していた娘に痙攣(けいれん)が始まりました。体は小刻みに震え、意識がない。すぐに救急車で運ばれました。しばらくして嫁から大学病院に再搬送されるとの連絡。医師から”家族も集まったほうがいい”との最悪の通達。あまりの衝撃にこの後のことはあまり憶えていない。

 病院で医師から受けた説明によると、痙攣が発生した場合、通常の痙攣と重積痙攣の大きく二つに分類されるらしい。通常の痙攣とは、ほとんどが熱性痙攣(発熱に伴う痙攣)で10分以内に収まることがほとんどだそうです。幼児の10人に一人が発症するらしい。重積痙攣はそのさらに10人に一人に発生し、30分以上の痙攣を指し、髄膜炎を筆頭に何らかの脳へのダメージが懸念されるそうです。

 今のところ三女の場合は、何らかの疾患により高熱が生じたことによる熱性痙攣と思われていますが、なぜ重積痙攣に陥ったのかは不明です。先天的にそういう疾患がある可能性もあるそうです。

 とにかく痙攣がおきた時は救急車。間違っても自家用車で搬送しない事です。

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