アラフィフな挑戦生活

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

寂しい年越し

Photo

 三女は病院で年を越すことになり、今年は自宅で新年を迎えることになりました。ご近所さんの大半は帰省してしまい、誰もいない公園が寂しく見えます。長女と次女も遊び相手がおらず暇そうです。

 三女は寂しいだろうなと思いますが、そんな中でも世話をしてくれる医師や看護師の皆さんには心から感謝です。

 来年は家族みんなが健康で過ごせる一年になりますように。

出初式

Photo

 長女と次女を連れて近所をうろついていたら、消防署の前で消防車と消防隊が勢揃いしていました。何をやっているのか聞いてみると、新春の出初式の練習だと隊長さんらしき人が教えてくれました。

 『デゾメシキって何?』と長女の質問に、『お正月にハシゴのてっぺんで消防隊のお兄さんがぶら下がることだよ』と教えてあげると、『すごーい!』と感動してましたが、すかさず隊長さんらしき人が『それは昔の話、最近はやんなくなちゃったよ』との寂しい話。

 じゃあ出初式に何をやるのかというと、ハシゴ車の先端に大きなクス玉をつけて割るだけなそうな。練習風景も『コラー!いま紐を引っ張るんじゃない、割れちゃうだろ!』とチョット間抜けなやりとり。何となく消防隊の格が落ちたような少し悲しい一幕でした・・・

Pan de Park

Pan_de_park

 今朝の宇都宮の気温は-3℃。凍てつくような寒さです。昨夜、長女と朝食のパンを自転車で買いに行く約束をしてしまったので、やむなく出発。普段まったく運動していないアラフォーには地獄のような4kmでした。(苦笑)

 この店はできた時から結構ひいきにしています。味だけでなく店内の雰囲気やサービスもなかなか客の的を得ている感じのオススメのパン屋です。今日は帰る前にEat inコーナーでクロワッサンとピザをカプチーノと一緒にいただきました。

 おかげで体がポカポカになってから帰路につけましたが、帰ってみると雪がちらついていました。どうりで寒いわけだ。

重積けいれん(小児けいれん)

Photo

 『重積けいれん』、三女が救急搬送された病名です。

 日曜日の午後5時過ぎ、風邪で高熱を出していた娘に痙攣(けいれん)が始まりました。体は小刻みに震え、意識がない。すぐに救急車で運ばれました。しばらくして嫁から大学病院に再搬送されるとの連絡。医師から”家族も集まったほうがいい”との最悪の通達。あまりの衝撃にこの後のことはあまり憶えていない。

 病院で医師から受けた説明によると、痙攣が発生した場合、通常の痙攣と重積痙攣の大きく二つに分類されるらしい。通常の痙攣とは、ほとんどが熱性痙攣(発熱に伴う痙攣)で10分以内に収まることがほとんどだそうです。幼児の10人に一人が発症するらしい。重積痙攣はそのさらに10人に一人に発生し、30分以上の痙攣を指し、髄膜炎を筆頭に何らかの脳へのダメージが懸念されるそうです。

 今のところ三女の場合は、何らかの疾患により高熱が生じたことによる熱性痙攣と思われていますが、なぜ重積痙攣に陥ったのかは不明です。先天的にそういう疾患がある可能性もあるそうです。

 とにかく痙攣がおきた時は救急車。間違っても自家用車で搬送しない事です。

聖夜が明けて

Christmas2010_3

 朝起きるとリビングでこども達の騒ぐ声。どうやらサンタのプレゼントは気に入ってもらえたようです。サンタさんも一生懸命考えた品なので、これほど喜んでもらえると嬉しいだろうね。

これからサンタは妹の病院にもプレゼントを届けるころだと思うよ。

ひとり足りないクリスマス

Christmas2010_2

 三女がいないクリスマス。やっぱり寂しい。でも2人のお姉ちゃんには随分と寂しい思いをさせてしまったので、気を取り直して豪華なパーティーに。叔母さんとお婆ちゃんも加わって歌と食事とケーキで盛大にやりました。

 あとはサンタクロースが来るのを待つだけ・・・

小さな命

Photo_2 

 三女が入院して5日目。ICUから一般病棟に移って、まずは一安心。管と線だらけだった体も今は点滴だけ。でも薬の影響もあって相変わらず苦しそう。小さな手で私の親指をしっかり握っている。可哀そうなのと愛おしいのと励ましと諸々で、言葉では言い表せない気持ちです。

 今年のクリスマスはちょっと寂しいけど、早くよくなるといいね。

人生で最も生きた心地がしなかった日

Photo

 2010年12月19日からの二日間、私はこの日を忘れることはないだろう。まるで生きた心地がしなかった。今は疲れ切って何もできない。詳しくは後日記すことにします。おやすみなさい。

SUUNTO CORE

Suunto

 冬のボーナスも出たので、今年の自分へのクリスマスプレゼントです。以前から狙っていた、時計にしました。フィンランドのメーカー SUUNTOの限定品(スント コア ボルケーノ)です。SUUNTOはもともとコンパスメーカーで、この時計も高度計や気圧計に加え方位計も付いているのです。いわば北欧のプロトレックですかね?

 さっそく着けてみると、けっこう大きい。でも大き過ぎることはなく、ベルトのフィット感もいい。何よりブラックボディーにメタルレッドのアクセントが最高。大事にしたいと思います。

ノロウイルス

Photo

 こども達が回復してきたと思ったら、ナント自分がかかってしまいました。症状としては悪寒と発熱から始まり、吐き気、頭痛、胃のもたれなど、最悪です。こども達の苦しみがよく体感できました。

 ちなみに医者に診てもらったところ、ノロウイルスかどうかは(保険適用外のため)保健所でなくてはわからず、病院では流行りの風邪として診断するしかないようです。対応も鎮痛剤(二フラン錠)と消化器の薬(ナウゼリン錠)だけでした。

ノロウイルス?ロタウイルス?

Photo_2

 せっかくのお天気なのに、我が家の3人娘は揃ってダウン。昨日からの熱と嘔吐が止まらないのです。ノロなのか?ロタなのか?区別がつかないので原因は不明です。苦しそうな娘たち。ちょっと可哀そうです。一気に倒れてくれるのは効率的でいいのだけれど、ママも大変です。

 先ほど次女が一抜けで復活。早く全員よくなるといいね。

青空!

Photo

 雲ひとつない、まさに青空!空気が澄んでいて透き通るような空です。写真では空ってわからないくらいです。やっぱり冬の朝は気持ちいいよねー。

3歳の運動能力

2010

 長女の子ども会のスケート大会に、3歳の次女も連れて行ってきました。スケートは長女が3回目、次女は初めてです。

 『3歳がどこまで滑れるか』が非常に興味深いところでした。実際に滑らせてみると、最初は重心バランスに苦心して転倒に恐怖していましたが、1時間もするとひとりで立つことができ、転倒やスピードの恐怖もなくなっていました。昨年に6歳デビューの長女の時よりも高い順応性があるように感じました。恐るべし3歳です。

 ちなみに長女は持ち前のガッツでひとりで猛練習。すっかりコツを掴んだようで、ひとりでリンクをぐるぐる回る心強さでした。ナルシストである彼女はもうプロスケーター気分、過剰な自信に大けがするのではないかとハラハラしましたが、まるで自分を見ているようでなんとも言えない気持ちでした。あぁ、やっぱり我が子なのね・・・

万年いなり 亀広

Photo

 前々からすごく気になっていた店があります。かなり寂れていて、いつも閉まっている。てっきり潰れた店だと思っていましたが、つい最近営業しているのを発見。調べてみると朝4時半に開いて午前中に閉まるらしい。どうりでいつも閉まっているわけだ。しかし、いったいそんな時間に誰が買いに来るんだ?と思いきや、開店を待っている客もいるほどの店らしい。

 そしてついに昨日、次女を保育園に送った帰りにそのチャンスは訪れました。ガラスケースの中には、いなり、巻き寿司、おにぎり、茶巾寿司だけ。夫婦二人できりもみしているらしく、奥で職人風の旦那さんがせっせと寿司を巻いている。まるでドラマのようなお店です。

 オススメは茶巾寿司。一見の価値のあるお店です。

麺道 花の杜

Photo

 今日は出張だったので、帰りがけにラーメン屋に寄ってみました。宇都宮大学のすぐ近くに最近できたばかりの店『麺道 花の杜』。宇都宮とんこつを謳っているとおり、とんこつラーメンのお店のようです。注文したのはこってり系の”黒桜”。けっこう美味しいのですが、最近味覚が敏感になってきたのか、少し辛過ぎに感じました。若い人にはいいのかも知れません。替え玉が100円というのもGOODです。

 グルメでも”通”でもない私には、激旨、旨い、マズイの3つしか評価のしようがありませんが、今回のラーメンは『旨い』です。私の脳の中では、天下一品>花の杜>栃木家ってとこですかね?

落ち葉のじゅうたん

Autumn2010

 事情によりママがいないので久々の有休です。秋晴れの気持ち良い陽射しだったので、次女と三女を連れて壬生のわんぱく公園に行ってみました。

 園内の広場は桜やケヤキの落ち葉でいっぱいになっていて、かなり分厚い落ち葉のじゅうたんになっていました。落ち葉の色もすっかり抜けて、晩秋というよりはそろそろ初冬って感じになってきましたね。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »