アラフィフな挑戦生活

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やな@那珂川

 夏休み第5弾はジジババと一緒に那珂川でヤナ遊びです。もう川遊びのフルコースです。 ご近所のおじさんに観光化が進んだ所より昔ながらの風情が残っているところがよいと聞き、那須烏山の舟渡ヤナに出掛けました。

 ところが案内看板は所々にあれど、肝心のヤナは一向に見つかりません。烏山警察署で聞いた場所に行っても廃墟があるだけ。どうやら数年前につぶれてしまった模様・・・。

 気を取り直して次のヤナを探します。次は最初に検討していた”観光化”が進んだ店『ひのきや』。ここは大丈夫だろうと、少し焦り気味に向かいます。程なくして店に到着。なるほど車も客もスゴイ量だ。駐車場の誘導員のオッチャンもいっぱいいる。でもそのオッチャン曰く、『今年はヤナやってないよ。ここは鮎を食べるだけ!』。なんと寂しい言葉だろう、これも不景気の影響なのか? 『矢沢ならヤナやってるよ』とオッチャンは親切にも教えてくれた。商売気のないオッチャンに感謝しながら、次は矢沢を目指す。

 時間はすでに1時過ぎ。こども達も腹が空いてきて不機嫌そうだ。そりゃあ、大人だってそうだ。でも、どうしてもヤナ体験をさせたい!北上すること20分、ようやく矢沢のヤナに到着。駐車場の先にはあった、ヤナだぁー!川幅の大きな那珂川に竹で組んだ豪快なダムが!そこに数分に一匹ずつ鮎が打ち上げられてくる。子供たちは急流と水しぶきと鮎つかみで大騒ぎ、”あぁ、来てよかったなァ”とひとり思いにふける父であった。

 無事ヤナ体験ができたところで待ちに待ったランチタイム。せっかく来たんだから鮎の塩焼きと名物の唐揚げは食べようと喜び勇んで食堂へ。ところがここでも悲運が待ち構えていた。お盆の賑わいで食事にありつくまでに1時間かかるというのだ!あきれてモノも言えないが、でもこんな田舎にこんな人がくる事ってそうはない。お盆を大事にする田舎でバイトの確保も難しいだろう。けっきょく食事は道の駅『ばとう』で食べました。

 ヤナの迫力は一見の価値がありますが、最近はやっていない店も多くなってきているようなので事前によく調べて出掛けましょう。ちなみに途中で”ゆりがねのヤナ”という店に電話したら、『いま忙しいから』という理由で切られてしまいました。うまくいってないのは人気がないんじゃなくてサービスに問題があるのでは?と終始感じた一日でした。

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