アラフィフな挑戦生活

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虫とり名人

 こないだ近所の雑木林を通りかかった時、小学校低学年くらいの男の子が虫取りに来ていた。お目当てはもちろんクワガタとカブトムシだ。見ていると木の幹を一生懸命見ているので、チョイと捕まえ方を教えてやった。木はコナラ、ミズナラ、クヌギがいいこと、日中は幹よりも地中にいることが多いこと、などなど。試しにミズナラの木の根元を掘り返すと、コクワガタが2匹とカブトムシが1匹出てきた。こども達は羨望のまなざし、私は一時的にスーパーマン。昔取った杵柄とはこのこと。

 やっぱ、男の子っていいよなー、って思ったひとときでした。

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ルタオ

 こないだテレビを見ていると小樽の製菓店『ルタオ』のCMをやっていた。”おたる”の反対読みで”るたお”、うーん、これでいいのかなぁ?こんどチーズケーキを食べてみようかな。

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空雷様(かららいさま)

 お隣さんから聞いた話です。栃木はとても雷の多い地域ですが、その中でもとびきり恐ろしい雷があるそうな。『空雷様(かららいさま)』。文字通り、雨の降らない落雷のこと。急に空が真っ暗になって、いきなり稲妻が落ちるそうだ。昔は家や立ち木に落ちて、けっこう事件になったらしい。

 住んでいるところなのにまだまだ知らない事だらけ。地理や歴史って面白い!

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馬頭温泉 いさみ館

 お盆の帰省の代わりに両親を馬頭温泉に招待しました。宿は温泉が抜群の『いさみ館』。ここは以前にも入ったことがありますが、pH9.37のアルカリ泉で肌の弱い私には非常に効きました。もちろん掛け流しです。また館内の落ち着いた風情と仲居さんの対応の良さから、いちど泊まってみたいと思っていました。

 実際に泊まってみると、建物の古さからエアコンなどの快適設備は必ずしも十分とは言えませんが、それに勝るものがここにはありました。お湯は言うまでもなく最高レベルですが、料理もスゴイ!無農薬または減農薬ばかりでしかも自家製モノが多い。カボチャの冷スープや鮎の刺身は他で食べたことがない一品で、これだけで行く価値ありと思います。朝食もボリューム満点で食べきれないほどです。料理のグレードは3ランクありますが、真ん中かでも十分だと思います。

 これで1万円もとらないのだから、穴場(満室でしたが・・・)ですね。ここへ来る時は鮎は食べずに行ったほうがよさそうです。オススメの宿です。

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やな@那珂川

 夏休み第5弾はジジババと一緒に那珂川でヤナ遊びです。もう川遊びのフルコースです。 ご近所のおじさんに観光化が進んだ所より昔ながらの風情が残っているところがよいと聞き、那須烏山の舟渡ヤナに出掛けました。

 ところが案内看板は所々にあれど、肝心のヤナは一向に見つかりません。烏山警察署で聞いた場所に行っても廃墟があるだけ。どうやら数年前につぶれてしまった模様・・・。

 気を取り直して次のヤナを探します。次は最初に検討していた”観光化”が進んだ店『ひのきや』。ここは大丈夫だろうと、少し焦り気味に向かいます。程なくして店に到着。なるほど車も客もスゴイ量だ。駐車場の誘導員のオッチャンもいっぱいいる。でもそのオッチャン曰く、『今年はヤナやってないよ。ここは鮎を食べるだけ!』。なんと寂しい言葉だろう、これも不景気の影響なのか? 『矢沢ならヤナやってるよ』とオッチャンは親切にも教えてくれた。商売気のないオッチャンに感謝しながら、次は矢沢を目指す。

 時間はすでに1時過ぎ。こども達も腹が空いてきて不機嫌そうだ。そりゃあ、大人だってそうだ。でも、どうしてもヤナ体験をさせたい!北上すること20分、ようやく矢沢のヤナに到着。駐車場の先にはあった、ヤナだぁー!川幅の大きな那珂川に竹で組んだ豪快なダムが!そこに数分に一匹ずつ鮎が打ち上げられてくる。子供たちは急流と水しぶきと鮎つかみで大騒ぎ、”あぁ、来てよかったなァ”とひとり思いにふける父であった。

 無事ヤナ体験ができたところで待ちに待ったランチタイム。せっかく来たんだから鮎の塩焼きと名物の唐揚げは食べようと喜び勇んで食堂へ。ところがここでも悲運が待ち構えていた。お盆の賑わいで食事にありつくまでに1時間かかるというのだ!あきれてモノも言えないが、でもこんな田舎にこんな人がくる事ってそうはない。お盆を大事にする田舎でバイトの確保も難しいだろう。けっきょく食事は道の駅『ばとう』で食べました。

 ヤナの迫力は一見の価値がありますが、最近はやっていない店も多くなってきているようなので事前によく調べて出掛けましょう。ちなみに途中で”ゆりがねのヤナ”という店に電話したら、『いま忙しいから』という理由で切られてしまいました。うまくいってないのは人気がないんじゃなくてサービスに問題があるのでは?と終始感じた一日でした。

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川遊び@大芦川(西大芦コミュニティセンター)

 夏休み第4弾はいよいよ大芦川です。栃木の淡水(しかないんですけど・・・)としては真打の登場です。今回はさらなる清流を求めて、出会いの森キャンプ場から10kmちかく上流に上ったところにある西大芦コミュニティーセンターに行ってみました。

 このあたりまでくると人家はほとんどなく両側の山々は直近まで近寄ってくるので、山奥感は十分に味わえます。実際に川は渓流釣りと川遊びの人がごちゃ混ぜになっています。川遊び客は無礼と言うかルールを知らない人もいるので、どちらかというと釣り人が譲ってくれているような感じです。

 水は10kmも遡上したおかげで、まさに清流。さすが栃木で一番の清流といわれるだけあります。魚もハヤというよりヤマメやカジカって感じですね。川幅が狭い割にはまだ河原の石もまだ中くらいで、こどもを遊ばせるには最適です。ここの最大の魅力はトイレがあることですね。トイレが必要な方にとってはこの辺りが限界なのではないでしょうか?さらに上流の古峯神社周辺や東大芦川を目指すならば、ちょっとアドベンチャー(危険対応が必要)になると思います。事故も多いですしね。

 栃木の川をいろいろ回ってきましたが、川遊びは水質と設備、アクセスを考えると大芦川がベストですね。

 

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夏休みの宿題

 小1の長女は創作が好き。折り紙や草花を使っていろいろな作品を作ります。お絵かきも結構いけてます。

 昨日は庭のハーブとジャムの空き瓶を使って、なかなか素晴らしい作品を作っていました。勉強は決して得意なほうではないので、こういうのを夏休みの宿題にしてくれないかなー。

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塩原あかつきの湯

 塩原にいく楽しみのひとつは、もちろん温泉。これまで塩原だけで50件くらいは浸かってきました。一般的に塩原温泉(郷)は塩原渓谷の先を指しますが、下界(?)にも本家に引けを取らない良いお湯が数多くあります。今回は塩原と那須の間にある、『あかつきの湯』に行ってみました。那須ICや西那須野ICが渋滞している時の抜け道近くにあり、評判もよいので前々から行きたいと思っていました。

 ここは日帰り専門のセンター系の温泉で、その充実度はなかなかです。一番の特徴はプールが併設されていて、しかも料金は温泉と共通(実質無料)ということ。雨の日はこどもを連れてプール遊び、そのあと温泉に入って帰るという素晴らしい技が使えます。

 お湯は私のアトピーセンサーによると★★★★☆といったところ。アルカリ泉のかけ流しというのは間違いなさそうで、独特のヌルヌル感がたまらなく良いです。泉質は基本的に近くの大鷹の湯や与一温泉、松島温泉と共通していて、本家の塩原温泉とは一線を画すものだと感じました。施設の充実度や管理状態も言うことなしです。★ひとつ足りないのは、センター系独特のクールな対応かな?従業員の方々の感じはよいのですが、何となく機械的な印象が・・・。客観的には満点をあげてもいいのかなと思いますが、ここは主観で★4つです。

 敢えて弱点を言うと料金設定が高い。大人料金が平日800円、休日1000円というのはやっぱり高い。割引クーポンで300円引きになるので、ネット等で必ず入手したいところです。ホットペッパーにも載っています。クーポン前提ならほとんど非の打ちどころがない温泉です。また来ようと思います。

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大沼公園(塩原)

 夏休み第3弾は山。山と言ってもこどもが小さいので、湿原の探索路巡りです。塩原温泉郷にほど近い大沼公園に行ってきました。ここは我が家のお気に入りである奥塩原温泉(新湯)のすぐ近くにあります。公園全体が湿地帯となっていて、モリアオガエルやハッチョウトンボが有名です。駐車場のすぐ近くにあるのでお気に入りの場所ですが、人気も少なくオススメの穴場です。木道や休憩所もよく整備されているのでハイキングには最適ですね。

 実は今回はオニヤンマに飽き飽きしている長女にギンヤンマを見せてやるために行ったのですが、飛んでいるヤンマはオニヤンマばかりでがっかりでした。湿地も昔は葦で埋めつくされていたものですが、今は笹で覆われているのも残念でなりません。それでもカナヘビや赤トンボ軍団は数多く、高原気分は満喫できたし、何より広葉樹の森は独特の清々しさを感じることができます。こども達も大喜びで走り回っていました。

 上級編としてすぐ隣のヨシ沼もオススメです。少しだけ山彦が聞けるので、そういう目的でもいいかも知れません。時期的には春がオススメです。水芭蕉とモリアオガエルの孵化が見ものですよ。

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家族 de 居酒屋

 昨日はママの夏休みと題して、昼間はこども2人以上連れ出し、夜は居酒屋でゴハンでした。居酒屋で食事をするのは、いろいろなメニューが頼めるからとのこと。確かに一皿一皿が小さくてアラカルト的な食事が楽しめる。ファミレスより高くついてしまうけど、座敷だったり個室だったりして意外と使いやすいので我が家では定番です。別のお店ですが、家までの送迎があるところもあって、どんどん使いやすくなってきています。

 ネットで見つけた”2名様以上で2名増えるごとに500円割引”クーポンを嫁さんと娘3人で使ったのは少し違和感がありました・・・(笑)

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コオニヤンマ

 黒川でトンボを捕まえました。最初はオニヤンマかと思いましたが、少し小さいのとやたら川の石に停まるので変だなと。よく見ると複眼が頭頂部でつながっていない、尾っぽの模様も少し形が違う気がする。

 家に帰ってからネットで調べてみましたが、正直言ってよくわからん。シロウトにとっては”オニヤンマもどき”が多過ぎる。結局、コオニヤンマということで強引に決着させました。まぁ、生息地域や場所もあっていたので、こどもにも”コオニヤンマだよ”ってことに。

 それにしてもオニヤンマによく似ている。網から出す時も噛みつきまくって、凄いどう猛な奴です。ぜんぜん”コ”って感じじゃあないですねー。

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川遊び@黒川

 夏休み第2弾も川遊び。清流で有名な大芦川の一本隣の川で、鹿沼市の真ん中を流れる黒川にチャレンジしてみました。鹿沼は利根川水系の源流がたくさんあり、正直言って川遊びなどどこの川でもいいのです。が、釣り人やインフラを考えると、意外と困ったりしてしまいます。

 今回は日光との市境に近い黒川の上流にある、板荷リバーサイドランドという公園に行ってみました。ここには黒川から引いた水を堰き止めて作った”いたがせせらぎプール”というプール(ダム?)もあって、0歳児でも遊べるところにもなっています。

 水は大芦川に負けず劣らずで透明度抜群、しかもせせらぎの下流(吊り橋の向こう)は渓流になっていて、釣りも楽しめそうです。水量の割には川幅が広いので、幼児でも川渡りができるのも魅力です。中瀬もそこそこあってトンボもいました。トイレも完備(障害者用もあり)されており、ある程度管理されているので水遊び場としてはかなり評価が高いです。特に小さいこどものいる家庭にはうってつけだと思います。

 釣りと虫取りと水遊びを同時にやりたい時はここがオススメですね。また来ようと思います。

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夏休みの中休み

 連日の炎天下はアラフォーにはキツ過ぎる。少し頑張るともうバテそうだ。クーラーは使わない事は大事だが、それ以上に体力が落ちている。なんとかしないとなー。

 遠くで入道雲が嘲笑っているように見える・・・

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里山de川遊び

 夏休み第一弾は里山での川遊び。日帰りなら大芦川ですが、今回は東京から来る長女の友達家族も一緒なので、泊まれるところを探してみました。栃木県内で里山があって川遊びできる川があり、宿泊施設があるところ、できればログハウス。あまりないかと思っていたら意外にもけっこうありました。そんな中から今回は佐野市にある、あきやま学寮に行ってきました。

 葛生から県道200号線を秋山川沿いにどんどん遡っていき、川幅が三分の一くらいになったところに『あきやま学寮』があり、さらにそこから支流の森沢川を登っていくと宿泊施設『ウッドランド森沢』があります。川はまさに”小川”って感じで、見たことない昆虫がいっぱいいました。今回は小さい子からお父さんまで楽しめる必殺”ダムづくり”を敢行、川幅も狭く作っては決壊という状況でメチャメチャ盛り上がりました(特にお父さん)。

 昆虫好きにはトンボ採りがオススメ。川が狭いのでヤンマ系は捕まえやすいです。ただし、オニヤンマばかりでつまらないかも。周りは杉の木ばかりでナラの木がなく、カブトムシやクワガタを捕るには少し場所を移したほうがよいかも知れません。

 あきやま学寮で食事や風呂を提供してくれるので、自炊やキャンプとまで意気込まない人でも十分楽しめます。けっこう穴場です。また行ってみようと思います。

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お父さんの夏休み

 いよいよお父さんの夏休みがスタートです。短いけど全力で遊ぶぞー!覚悟しろ、こども達!さっそく明日は山に入って川遊びです。

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※写真は大内宿のひとコマ

那須温泉 大鷹の湯

 猪苗代湖に行った帰りに温泉に寄ることに。予定では甲子温泉の大黒屋に行くつもりでしたが、入浴時間に間に合わなかったので、ホームグラウンドの与一温泉を目指すことにしました。東北道 西那須野ICを下りて国道400号線をしばらく進むと、一枚の看板が。『那須温泉 大鷹の湯』。ネーミングからは健康ランドっぽいイメージを受けましたが、ピンとくるものがあったので行ってきました。

 大当たりでした!健康ランドなどではなく、かなり良い温泉宿です。しかも温泉はかけ流しとのこと。泉質もアルカリ性(pH8.9)でアトピー向きです。スタッフの対応もよく設備もきれいなので泊まるにもオススメの宿です。両親を招待するなどにはうってつけですね。

 また栃木に我が家のお気に入りがひとつ増えました。

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水遊び@猪苗代湖

 猪苗代湖に湖水浴(?)に行ってきました。日本第4位の大きさを誇る湖はバックにそびえる磐梯山と相まって雄大な光景です。今回行った天神浜という水辺は遠浅の砂浜でロケーションもまずまずでした。駐車場が無料というのも嬉しい。(すぐ隣の天神浜キャンプ場は有料なので注意)

 水質は湖沼としては日本一ということですがそれほど清らかではなく、底にフナの死骸がちらほら見えることからもホンマかいな?って感じでした。やっぱ淡水は渓流に限りますね。ただ、浜辺は遠浅で子供にも安心して遊ばせることができる点はとても良いと思います。バーベキューにも最高ですね。

 ただ月曜日だったため、帰りに寄ろうとしていた郡山のラーメン屋(”きらら”と”麺家大須賀”)が軒並み定休日だったのはショックでなりません・・・(悲)

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