アラフィフな挑戦生活

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目で見るゲリラ豪雨

 久々の明るい時間の帰宅です。昼には見事な青空でしたが、怪しい雰囲気の小雨模様。

 ふと見ると遠くの空にはカーテンのようなものが。これがピンポイント豪雨。そこだけ景色がかすんで見える。それだけ雨が激しいってこと。車に乗っていて前から来る時は道が濡れた黒い部分が凄い勢いで突っ込んでくる。

 この直後、数分の大雨が来ました。やっかいな天気だけど、これのお陰で夜は快適に眠れます。

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夏野菜の収穫はじめ

 今年も梅雨入りと同時に夏野菜の収穫が始まりました。トップを切るのは定番のスナップエンドウ。昨年の秋に種蒔きしたものが立派に実りました。今年は試験的に春蒔きもやってみましたが、時期が少し遅すぎて生育がよくない状態です。味の面からも秋蒔きがオススメです。

 同時にナスを初収穫しました。ナス科の野菜は第一果房の収穫が遅れると、その後の生育に大きく影響してしまうので、10cmそこそこの小さい状態で収穫します。これからどんどん実がなるのが楽しみです。今年は頑張って秋ナスまで挑戦したいと思います。

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ブロッコリーの収穫

 ブロッコリーの初収穫。今年から始めたのでドキドキです。

 ここまで天気に恵まれているので、葉も大きく成長はまずまずです。ただしモンシロチョウの子育ての温床となっているので、時期的にはアオムシが花まで侵攻してくる前に収穫することにしました。径で言うと10cmくらいです。本来はアオムシを一匹一匹取り除くのがよいのでしょうが、面倒なのでやめました。何かよい方法はないのでしょうか?

 夕食にゆでたものを食べてみました。すごく柔らかくて美味しくいただきました!

 刈り取っても後からも生えてくるらしく、苗を200円以下で購入出来れば元は簡単に取れそうです。葉が大きく横に広がるので、小さい畑には不向きかも知れませんね。

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ワールドカップより大きな事件

 25日未明の日本対デンマーク戦は日本サッカーの歴史に残る一戦となりました。気迫のあるゲームに多くの人々が感動したことでしょう。

 しかし、我が家ではそんなことより重大な事件が起きていました。長女が水ぼうそう、三女が乳児性湿疹を同時発症して40℃前後の熱にうなされていたのです。おまけにこの日は夕方から両親を連れて、馬頭温泉に旅行に行くことになっていました。こちらも勿論キャンセルでジジババもがっかり、こっちも懐ががっかりでした。

 というわけで、今回のデンマーク戦は自分にとってはどうでもよいゲームとなってしまったのでした。ちなみにパパの遺伝子を強く受けている次女は今回も発症せずでした。

Worldcup

サッカー日本代表に明るい未来を見る

 ワールドカップ 日本-オランダ戦を並みならぬ興奮とともにテレビ観戦しました。惜しくも負けはしましたが、優勝候補である強豪相手に一歩も引くことなく、自分たちのスタイルで戦い抜く姿に感動しました。

 そしてもうひとつ、試合後のインタビューに心打たれました。

コメントは敗戦を悔やみ反省するとともに、いい面もあったので次につなげたい、下を向いている必要はないといった内容でした。今までとさして変わらぬ言葉かもしれない。でも彼らは世界の舞台で優勝候補に挑み負けたばかりにも関わらず、次を目指すという心意気に魅せられました。たとえそれがメディア向けのタテマエであっても。

 とかく最近の若い人は元気がない、チャレンジ精神が足りないなどと言われがちな今日この頃ですが、少なくともここにはこんな凄い若者たちがいる。明日から仕事頑張るぞー!

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胃カメラ体験

 ここ数カ月、ずっと腹の調子が悪くて、病院嫌いの私もさすがに診てもらうことにしました。今日は2回目の診察で胃カメラを飲むことになりました。

 血圧を測って、点滴を打って、スプレー麻酔をかけて、いよいよカメラの入場です。テレビで見たことのある怪しいマウスピースを咥え、いよいよ挿入となります。直径10ミリは軽く超えるケーブルが喉に入ると、オエッ!オエッ!噂には聞いていたが苦しいのナンノ。いやー、あんまりやりたくないモノですねぇ。

 でも喉を通り過ぎると後はアドベンチャー気分全開。食道を通って胃に入り、さらには十二指腸へ。綺麗なピンクのトンネルを進む映像はまるで映画のよう。すっかり興奮してしまいました。

 肝心の診断結果はシロ。何も悪いところは無いらしい。多分ストレス性ではないかとの診断。体はバッチリだったのでひとまず安心、あとはもうチョットゆったりした生活にしよう。

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はやぶさ帰還

 小惑星イトカワから帰ってきた探査機”はやぶさ”がいよいよ地球に帰ってくる。数々の修羅場をくぐりぬけ、7年振りの帰還だ。今日だけはワールドカップよりこっちが待ち遠しい。さっきからライブ映像にクギ付けです。

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隠れ名物

 栃木の名物といえばイチゴとかんぴょう、宇都宮名物といえばギョウザというのが定番かと思いますが、隠れた名物として”かりまん”をお土産などによく使っています。

 どんなものかと言うと、その名の通り”カリントウの饅頭”。外側はカリッとした硬めの食感で、中にはアンコが入っています。その香ばしさがなかなかお気に入りなのです。B級グルメというよりは質感があります。

 我が家はいつも産業通り沿いの高林堂で購入しています。いちどお試しあれ。

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無農薬ブロッコリー

 今年はブロッコリーに挑戦しています。もちろん無農薬。なのでモンシロチョウの幼虫のゆりかご状態に。明日はアオムシ取りしなきゃ。

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ダブルバースデー

 昨日は次女と三女の誕生日でした。いちどに2人分できるのはとっても便利ですが、いちおう気を使ってケーキは2個です。甘いものが苦手な私には苦痛のダブルヘッダーです。来年からはもっと甘くないケーキにしてほしい・・・

2010

ママって大変だ!

 今日はママが病院に行くので、学校をズル休みした長女と留守番、次女と三女は保育園です。午前中は長女と二人きりなので自分は買い物に出掛け、長女はひとりで留守番というズル休みの制裁を加えます。午後は保育園にお迎えに行き、いよいよ娘3人と戦国時代の様相です。結局午後から行こうと思っていた会社もお休みにしました。益子焼のカップでコーヒーを飲む時間なんてなさそうです。ママー、早く帰ってきてー!

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箱根の寄木独楽

 次女がジイジからもらった独楽。箱根のお土産で寄木で作られたものだ。

 何の気なしに回してみるとアラ、ビックリ!最初は普通に回っているのにだんだん軸が横を向いてきて、最後は逆立ちしてしまった。調べてみるとこの寄木独楽、別名逆立ち独楽ともいうらしい。

 小さくもデッカイ感動でした。

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ドングリの育て方

 ドングリの芽が大きくなってきた。コナラに加えて、ミズナラとクヌギも無事発芽しました。今年から足尾の緑化運動に参加することになったので、大量生産できるかが課題です。

 ドングリは発芽率が低いのが難点です。ほとんどは秋に実ができた際に虫に食われてしまいます。そこで我が家は春先に雑木林から発芽中のドングリを拾ってくることにしました。これなら発芽率はほぼ100%です。

 その先の手入れはまったく不要。雑木なので放っておいてもぐんぐん育ちます。根はまっすぐ下に凄い勢いで伸びますので、最初から大きめの鉢に植えることをお勧めします。間違っても地植えにしないように。後で大変なことになります。

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夏日

 天気がいいので、家族でみずほの自然の森に出掛けてみました。仕事がGWから異常な忙しさだったのも落ち着いて、心にこんなに余裕をもって過ごせる休日は久しぶりかも。

 GW前と言ったら何十年振りの大雪でビックリしてたけど、あれから2ヶ月足らずで入道雲が踊っているよ。そうだよなーもうすぐ夏至だものな。

 夕方には宇都宮名物の夕立と雷もしっかりいただいて、まさに正しい夏の日となりました。

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