アラフィフな挑戦生活

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皆川賢太郎のバンクーバーが終わった

 バンクーバーオリンピックの最終日、日本時間の日曜日の未明にアルペン男子スラロームが行われた。個人的に応援していた皆川賢太郎選手はスタートからわずか10秒でコースアウトし、棄権となった。

 トリノで4位となった後の怪我と年齢を考えれば、この舞台に立ったことだけでも賞賛されるべき事だろう。それをやり遂げたことよりも、それを決心したことが尊敬に値する。そして今日、彼はスタート台に立った。世界ランカー時代には考えられないスタート順だった。これまで”技術”で世界を見返してきた皆川は、その限界を超えた領域で滑り始めた。

 結果は旗門不通過による棄権。そのチャレンジのまた上のチャレンジに乾杯。彼の次のいかなるステップにも尊敬と拍手を送りたい。

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嘔吐下痢症

 いま我が家は嘔吐下痢症の猛攻を受けている。ウイルス性の伝染病でノロウイルスとかロタウイルスに代表される風邪の一種らしいが、嘔吐を繰り返す様は見ていて辛い。

 最初は次女、続いて長女、三女は母乳の効果なのか元気だ。ウイルス性だから特に治療方法はなく、家でウダウダするしかない。もうすぐ卒園式だから長引かないといいんだけどな。

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昼間の時間

 冬至から2カ月が過ぎ春分の日が近づいてきた。この頃になると日照時間は加速度的に増えてくる。晴天率が高く夕暮れが遅くなるこの時期が好きだ。子供たちも外で遊べる時間が増えて楽しそうだ。

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春の予感 ~福寿草~

 玄関先でお隣さんからもらった福寿草が花をつけた。相変わらず雪の日が多いけど、春はもうすぐって感じになってきた。そろそろ畑仕事の準備でも始めようかな?

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バレンタインチョコ

 上村愛子の話題で忘れそうだが、今日2月14日は実はバレンタイン。関係ないがノリピー(酒井法子)の誕生日でもある。

 今年は日曜日なので会社では金曜日にもらった。それが今日の子供たちのおやつだ。甘いものが苦手な自分をよそに、子供たちはご満悦だ。

 バレンタインはチョコではなく、選べるようにしてくれたらいいのに。たとえば柿ピーとか。でもまぁ、貰えるだけありがたいってことかな?いただいたゴンチャロフ製菓のローズデコも甘過ぎずなかなかの味でした。

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バンクーバー五輪開幕

 ついにウィンタースポーツの祭典、バンクーバーオリンピックが始まった。いつもと同じく尋常ではない胸の鼓動の高まりだ。個人的な最大の注目点はアルペンスキーの皆川賢太郎選手だ。むかし木村公宣選手を応援していたころ、突如異端児のごとく現れた強烈な存在感の人だ。これまで何度かのけがを克服しての出場だけに、今回は成績というよりその滑り様をみてみたい。

 そして今日、生涯の伴侶と決めたモーグルの上村愛子選手が登場する。しばらくテレビにかじりつき仕事に身が入らないのは仕方がない。

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最大降雪記録?

 今日も雪。昨日も一昨日も雪。先週はにわか雪も含めほぼ毎日降った。本当に今年はよく降る。

 栃木に越してきて10年以上が経つけど、今年が一番多い気がする。しばらく暖冬で忘れていたスタッドレスもみんなしっかり履いている。

 やっぱり冬は雪がいいね。

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お誕生ケーキ

 今日は自分の誕生日。嫁と娘たちがお祝いしてくれるというので、チョイと無理して早めの帰宅。夕食は実家から送ってきたバカでかいキンキの焼き魚。そして、デザートは定番のショートケーキ!

 もちろん手作り。イチゴは地元産とちおとめ、ミントは自家製である。甘いものが得意ではない自分としては気持ちだけでおなか一杯で、お目当てにしているのは子供たちだ。

 年をとるのはもううんざりだが、誕生日は年々楽しくなる。こんな家族全員でお祝いしてもらえるのは、いつまで続くのかな?

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アトピーに効く温泉

 娘の保育園のスキーイベントの帰りに与一温泉に立ち寄った。以前訪れた時に湯治専門の施設があると知り、どんな所か知りたかったためだ。

 その施設は『わかばの里』といい、与一温泉ホテルに隣接していて、金・土・日のみの営業だそうだ。入口も駐車場も別になっているので、周りの目が気になる方には訪れやすいと思います。中に入ると清潔感漂う無垢の杉の広間があり、その奥に個室の温泉が2つ設けられている。スタッフの方も感じがよい。

 温泉は杉づくりの浴室にタイルの浴槽で、よく手入れされており清潔感がある。源泉かけ流し100%を謳うだけあって、昏々とお湯があふれ出ている。洗い場がないのが難点だが、初めての人にはここで売っているシャンプーやボディーソープを貸してくれるので、温泉とボディケアの両方を試せて一石二鳥だ。

 お湯は与一温泉ホテルと同じ感じ。弱アルカリ性のお湯は体にまとわりつくのでアトピーの人は賛否両論だろうけど、傷が多い人には低刺激だし汚れも浮きやすく保湿性も高いので湯治には向いていると思う。あくまで個人的主観であるが。

 風呂から出るとスタッフの方がローションやオイルのお試しを勧めてくれた。押し売り感はないので、是非試してみたい。使ってみるとオイルが若干べたつくが、数分で肌に馴染み刺激も全くないので驚いた。私は保湿に通常白色ワセリンを使っているが、それよりも馴染みがよいのでオススメだ。ただし保険が効かない分、値段は高くつく。

 効能はあくまで個人的意見だが、少なくともアトピー患者1名が言っているのだから、それなりの信頼性はある。あとは自分次第ですね。

公式ホームページ(わかばの里はモバイルページからアクセス)
http://www.yoichionsen.net/index.html

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東京という街

 この2日間、東京へ出張に行っていた。人生の4分の1を過ごしたこの街は、今となっては自分には違和感のある場所になっている。

 満員電車は人でいっぱいだが、子供や老人の姿はない。みんな無表情で忙しそうに歩いている。3次元方向にはビルが背の高さを競い、コンクリートの白い壁と空の青さが美しすぎるコントラストを描いている。ところどころにある公園には桜とケヤキはあるが、コナラやクヌギは皆無に等しい。

 いつからこんな感覚になったのだろうか?何が豊かということなのだろうか?自分の価値観が変わったことだけは確かだ。

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麺 らいけん

 もてぎのスポーツ走行の帰り道、前から気になっていたラーメン屋に立ち寄った。すごく田舎にあるのにいつも行列ができている店だ。

 店の名は『麺らいけん』。宇都宮周辺ではけっこう有名らしい(ラーメン通ではないのでレベルはよくわからない)。雪の舞う中40分~50分待ってようやくありつけた。それにしても今年はよく雪が降る。

 店内はどちらかというと東京の流行りのラーメン屋みたいにカウンターと2名卓が5~6席。カップルが多い。こりゃあ、家族連れはちと辛いな。でも雰囲気があってイイ感じだ。

 4つしかないメニューの中から”煮チャーシュー麺”を注文。ほどなくラーメンが運ばれてきた。食べられるものはすべて美味い私にはコメントが難しいが、手打ち風の麺とあっさり(?)したスープはそれ自体は普通だが、一緒に添えられている煮込みチャーシューとのマッチングがGOOD!しかもかなりデカイ(厚い)。シナチクもこれまたデカくて歯ごたえがいい。これで650円は良心的だ。

 最終的な私の結論は”美味しい+安い”でかなりオススメ。近くにある『ラーメン右京』といい勝負かも。

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アクセス:国道4号線バイパスから国道123号線を東に約8km。

久々の積雪!

 昨夜の雪であたりは久しぶりの雪化粧。たった5センチ程度なので銀世界とまでは行かないけど、やっぱり気持ちのよい景色だ。今日は渋滞もひどいだろうし、会社休んじゃおうかなぁ?

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