アラフィフな挑戦生活

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鬼怒川の紅葉 2008

 今週は出張で鬼怒川を訪れた。紅葉はけっこう山から下りてきていた。最近はバブル後に倒産が続いたホテルの廃墟も少しずつ撤去がすすんで、本来の鬼怒川渓谷が顔を出し始めている。いままであまり興味がなかったのだが、こうしてみるとなかなか立派な風景であることに気づいた。今度は家族で来てもいいかも。

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凄く悔しい!この思い・・・

 会社の帰り道、ふと車のメーターを見た。走行距離100001km。あぁ~~~やってしまったぁ!前々から楽しみにしてたのにぃ!待ちに待った記念なのに~!しかも記念に写真を撮ろうと止まったら、100002kmに!うぅぅぅ、なんて中途半端!

 どうでもいいことだけど、とってもとっても悔しい。この思い、どこにぶつけりゃいいんだぁ!

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我が家の昆虫図鑑⑥ ~エビガラスズメ~

 遅蒔きの朝顔もようやく終わって片付けようとしていると、茎に青虫に似た茶色いイモ虫が4匹。色的にかなりゴージャス感があるのととにかくデカイのが不気味。さっそくネットで調べてみる。するとどうやらエビガラスズメというスズメガの幼虫らしい。ひょっとしたらアゲハの幼虫?などと淡い期待をしていたが、成虫の写真を見てガッカリ。ほとんどモスラだ。駆除するのもかわいそうなので旅立ちまで待ってやるが、早くどっかに行ってくれ。ちなみにガとチョウの間に生物学的に明確な線引きはないらしい。要は奇麗なのがチョウ、それ以外はガ、という階級制度みたいなものなのね。ある意味納得・・・

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我が家の昆虫図鑑⑤ ~エンマコオロギ~

 紅葉が始まるのと同時に秋の虫たちが見られなくなった。あれほど庭を徘徊していたエンマコオロギたちもずいぶん数が減った。名前のとおり見た目はゴッツイ奴だが、夜になればとても心地よい鳴き声でホタル族である私を迎えてくれる。ちなみにこの手の虫は鳴くのはオスだけ。きっと求愛行動なのだろうが、コオロギ社会でも男はタイヘンだ。

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日光の紅葉 2008

 出張で泊まりで日光に行ってきた。まだ中禅寺湖畔は色づき始めだが、もうじゅうぶん綺麗だ。きっと湯の湖や龍頭の滝は見ごろだろうな。今朝は早起きして温泉につかった後、華厳の滝まで歩いてみた。超観光目玉でいつも人だらけなので特に見に行きたいと思ったことはなかったけど、朝陽に映える誰もいない滝は雄大で神秘的だった。身近にあるものでも見方が変わればその本質が見えたりするのだな。

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もてぎ実走&ミッレ・ミリア 2008年10月

2008年10月13日(月) 気温:18.5℃ 湿度:59% 路面温度:36℃ 場所:ツインリンクもてぎ

 1か月ぶりの練習走行。今日は後輩A&Wの2台のEK9と後輩MのFD、そして新たに後輩FのDC2も合流し計5台だ。今回は後輩Aのエキマニ交換のシェイクダウンがトピックだ。俺も前回オシャカにしたパッドとローターは新品に換え万全だ。

 3連休の最終日ということでサーキットは見たことのない混雑ぶり。全体的にスーパーカーが多く、相変わらずビッツもけっこういる。走行台数も制限いっぱいで初めての経験だった。いざ走ってみると所々で団子状態でスーパーカーも必ずしも全部が早いわけではなく、ブレーキの慣らしをする余裕はなかった。

 それでも新品の効果は絶大で、前回に比べて比較にならないくらい車は止まる(前回はパッドの地金が溶けるくらいだったので当たり前だが・・・)。渋滞の中でもベストラップはナント 2'32"9!今期の目標を達成してしまった。ただこのタイムは一発だけであとは34秒台前半だった。それでも2秒ものジャンプアップで大満足である。次回からはコンスタントに33秒台が出るようチャレンジだ。

 ところで今日はTRMでミッレ・ミリアが開かれていた。ぜんぜん詳しくないのだが、ミッレ・ミリア(Miile Miglia)とはどうやらビンテージカーを使ってナビゲーターに従って決められたルートを決められた時間に通過するレースのようである。TRMはこの日のゴール地点になっていたようだ。詳しくはオフィシャルを。
http://www.lafestamm.com/2008/

 このレースには堺正章や近藤真彦が参加していて、実際に見かけた。同じイベントなのかファーミュラの練習走行にF1マシン(ロータスホンダ)が乱入したりして、とても楽しい一日だった。

BEST LAP: 2’32”9

ブレーキローター:純正→Dixcel プレーンタイプ
ブレーキパッド:プロμ LEVEL MAX 900→プロμ Racing777
タイヤ:YOKOHAMA NEOVA

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我が家の昆虫図鑑④ オンブバッタ

 昨日の疲れがやはり来た。慣れないことをすると代償がデカイ。今日はお出かけはナシだ。しかし、回復能力がバケモノ級の子供たちにせがまれ、隣の空地へ虫取りに出かけた。

 秋の深まりとともに気温も下がり、先週まで群れをなしていたトンボたちもほとんど姿を消していた。草むらはコオロギの天下となっていた。そんな中、今日はオンブバッタを発見。その名のとおり背中に小さいのを積んでいる。捕まえると手の中で小さいヤツは分離して脱出、残った親玉だけ写真におさまった。

 調べてみるとこのバッタ、背負っているのは子供ではなく、メスがオスを積んでいるらしい。オスがメスをゲットするために掴んで離さないと書いてある所もある。もしそうだとすると人間で言うと超ストーカーってとこか?それとも同意を得ているからヒモなのか?迷子になってしまったオスは今頃どこにいるのやら・・・

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運動会のリレーの傾向と対策

 今日は保育園の運動会。ウチの娘は去年におなじく前日に発熱。なんとか朝までに下がったけど調子は良くなくテンション低め。練習は一生懸命やったし、とても楽しみにしていたので可哀想だった。それでも天気の回復と同じくして元気になってきたので安心した。こどもにとっては運動会は一年の最大イベントと言っても過言ではないほどの大切だからね。

 盛り上がって迎えた最後の種目は園児と父兄の混合リレー。今年度の卒園児とその親を軸に構成されるという、その他の父兄にはプレッシャーが大きい種目だ。しかし!他のチームの同組を見ると、園長の息子(14)ではないか!面子が揃わないための穴埋めと言っても、明らかに反則だ。この歳になるともう勝つビジョンはゼロである。

 それでも気を引き締めてリレーに臨む。俺は第2走だ。第1走が帰ってきた。混戦だ。バトンタッチは問題なし。少し前傾姿勢からグングン加速する。地面を蹴る感触も悪くない。コーナーリングもイイ感じ!14歳にもまだ勝っている。ひょっとしたら若い頃とそんなに変わらないのか?

 バックストレートに入ると突如乳酸が出る。ももが上がらない。膝が折れる。まさにガス欠状態だ。それでもなんとか降格せずに3走にタッチ。今の自分に足りないのはスタミナなのだ。そういえば筋力検査ではまだあまり衰えていない。来年は自分が卒園児の親となる。アンカーの娘のために今から頑張るぞ!

食欲の秋2(イクラ丼)

 今朝、北海道の実家から宅配便が届いた。もちろん中身は秋の味覚!さっそく今日の夕飯はイクラ丼、〆サバ、キノコの天婦羅。あ~たまんねぇ。

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我が家の昆虫図鑑③ アキアカネ

 今日は長女が熱で調子悪いので、大事をとって自宅待機。天気もパッとしなくて虫たちも引きこもりがち。こんな時でもいる奴と言えばコレ、アキアカネ。もう、車のアンテナとか植木の支柱とかロープとか人の頭とか、ところ構わず止まっている。今日は紹介できる虫がいないので、お前の出番だ。

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我が家の昆虫図鑑② ナツアカネ

 秋が深まるにつれてトンボも増えてきた。主役はこれまでのシオカラトンボから赤トンボにかわってきた。よく見る赤トンボの中にひときわ見事な赤トンボがいた。調べてみるとナツアカネらしい。アキアカネはあんまり赤くないが、ナツアカネは正真正銘の赤トンボって感じだね。もっと増えろ!ナツアカネ!

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我が家の昆虫図鑑① トノサマバッタ

 秋になって我が家の庭にやってくる虫が増えてきた。せっかくなので写真をとって少しずつコレクションしようかなと。

 今日は暑いくらいの秋晴れの下、娘と虫探し。最初の獲物はトノサマバッタ。トップバッターとしてはなかなか適任だ。二人の娘は興味津津。怖いもの知らずの次女がビビリまくっているのが楽しい。

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