アラフィフな挑戦生活

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泣き相撲

 今日は鹿沼にある籾山生子神社に恒例の泣き相撲を見に行ってきた。今回は1歳になった二女を泣かしてもらうためだ。相変わらずの人気ぶりで午前中の受付にもかかわらず、すでに順番は900番台。田舎の小高い山の上にある小さな神社はあふれんばかりの乳児でいっぱいだ。ある意味異様にさえ見える光景だ。

 子供の機嫌を気にしつつ待つこと1時間半、ようやく順番が回ってきた。泣き相撲といえども土俵はホンモノだし、子供を担ぐお相撲さんや行事だっている。さらに東西にわけて子供の名前も読み上げてくれるという本格的なものである。これだけ珍しい行事なので、土俵前の砂被りはカメラを持った親たちでいっぱいだ。

 土俵入りを済ませ力士に担がれた我が娘が出てきた。すでに相当な泣きっぷりだ。ここ10番くらいの勝負の中では圧倒的な泣き声だ。”よいしょ、よいしょ”の掛け声に2度、3度と担ぎあげられると勝負あり。見事な勝ちっぷり、さすが私の娘である。(本来はより泣いたほうが勝ちであるが、今は勝負はつけない)

 説明によれば神社の起源は奈良時代まで遡るという由緒正しいからオドロキだ。来年もまた挑戦させたいが、ぜったい嫌がるだろうな。

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