アラフィフな挑戦生活

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超激辛せんべい

 おやつを食べていたら二女が急に泣き出した。見ると手には唐辛子せんべいが!どうやら長女が与えたらしい。1才ちょっとで激辛せんべいは大人にとっちゃどんなレベルなのだろう?目ん玉飛び出るほどだったんだろうな。

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食欲の秋(巨大のり巻き)

 今日は近所の地区センターで巨大のり巻きのイベントがあったので、子どもと近所の友達を連れて出かけた。巨大のり巻きとは言っても子供向けなので普通の海苔を横に並べてみんなで巻くだけなのだが、40mともなるとなかなかスゴイ。秋晴れの空と相まって楽しいひと時でした。

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泣き相撲

 今日は鹿沼にある籾山生子神社に恒例の泣き相撲を見に行ってきた。今回は1歳になった二女を泣かしてもらうためだ。相変わらずの人気ぶりで午前中の受付にもかかわらず、すでに順番は900番台。田舎の小高い山の上にある小さな神社はあふれんばかりの乳児でいっぱいだ。ある意味異様にさえ見える光景だ。

 子供の機嫌を気にしつつ待つこと1時間半、ようやく順番が回ってきた。泣き相撲といえども土俵はホンモノだし、子供を担ぐお相撲さんや行事だっている。さらに東西にわけて子供の名前も読み上げてくれるという本格的なものである。これだけ珍しい行事なので、土俵前の砂被りはカメラを持った親たちでいっぱいだ。

 土俵入りを済ませ力士に担がれた我が娘が出てきた。すでに相当な泣きっぷりだ。ここ10番くらいの勝負の中では圧倒的な泣き声だ。”よいしょ、よいしょ”の掛け声に2度、3度と担ぎあげられると勝負あり。見事な勝ちっぷり、さすが私の娘である。(本来はより泣いたほうが勝ちであるが、今は勝負はつけない)

 説明によれば神社の起源は奈良時代まで遡るという由緒正しいからオドロキだ。来年もまた挑戦させたいが、ぜったい嫌がるだろうな。

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秋と言えば赤トンボ

 なのだが、アキアカネにまじってシオカラトンボを見かけた。水色(♂)の奴だ。このシオカラトンボ、この夏ほとんどまったく見かけなかった。メスはよくいたのだが、どういうわけかオスは初に近い。なんかあったのかな?

 ところでこれらの小型トンボはどうしてあんなに捕まえやすいんだろう。じっとしていると頭に止まったりさえする。ヤンマ系とは対照的なのんびり派だ。

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大往生

大往生
爺さんが亡くなった。御歳100歳の大往生である。自分の中での存在が大きかっただけにショックは大きいが、本人を思えばこれ以上長生きしてと言うつもりはない。最期まで元気だったので逆に晴れ晴れした気持ちにさえなる。今日の富士山のように。

もてぎ実走 2008年9月

ツインリンクもてぎ(フルコース) 曇り 気温25℃

 今日は師匠Oと職場の後輩A&Wの四人だ。天気は雨の予報だったがいつもの如く雨は午後からで、予定通り午前中の2本をドライで走ることができた。天気もサーキット走行にはそこそこ。

 今日のテーマもブレーキング。前回の実走でブレーキのリリースとシフトダウンが雑でフロント荷重が急に抜けるので、どうしても立ち上がりが膨らみ気味になってしまった。特に5コーナーはRもきつくカーブも鋭角なので、失敗すると脱出はドン詰まりである。とにかく丁寧なブレーキングとクラッチワークを心掛けた。

 1枠目。頭の中でテーマを復唱しながらスタート。今日は走行台数が珍しく多い。レースが近いのかVitz軍団が半分で、久々にスーパーカー軍団も来ていた。バックマーカーのVitzの処理と後方からすっ飛んでくるスーパーカーに気を取られて頭は真っ白。終了間際にようやく思い出してキチッと走ると、ベストラップの2'36"1。これまでよりコンマ5秒更新だ。だがEK9を駆る後輩Aが珍しくジャンプアップ!コンマ1秒差にまで迫ってきた。

 2枠目。前枠のホワイトアウトを反省し、今度こそはブレーキ集中と意を決する。各コーナーとも丁寧すぎるほどのブレーキング&コーナリング。荷重の乗った外フロントタイヤのグリップが心地いい。クラッチワークもわずかながら良くなってきた。これなら少しはタイムアップしているだろうとP-LAPに目をやると、動いていない!!!何周回ってもゼロ!さっきまで動いていたのに・・・。さっき外した時に線を繋ぎ直さなかったのだ。ガーン!!ちなみにEK9は自己ベストの2'35"6を叩き出した。

 それにしても8月の走行からブレーキがカチッと来ない。だんだんヘナチョコになってくる。出走前のチェックではまだ残りはあったのに。最後には全然効かなくなってきたので外してみると・・・パッドがない!それどころか地金が溶けてピストンがメリ込んでいる!こりゃ相当な温度になったろう、ローターもガビガビである。アウト側に比べてIN側の減りが早い。全体的にも10枠足らずの実走でLEVEL MAX 900がなくなるのは普通じゃない。第一懐が痛すぎる。やっぱドライバー含めて1400kg以上のCL1の重量は重すぎか?次回の走行までにローターの交換とブレーキダクトの設置は絶対だな。

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美味い!浜松のうな丼

 先週はお見舞いついでに”うな丼”を食べてきた。うな丼と言えば浜名湖、浜名湖と言えばうな丼である。日本人なら当たり前である。

 しかしバブル崩壊後はコストの安い外国産うなぎの流入が止められず、ここ浜松でさえ大半の店が”外国産うな丼”である。浜名湖を目の前にしながらなんとも悲しい話だ。こうなるとご当地という言葉の意味がなくなってしまうな。

 今回は伯父に連れられて西区にある『浜章』という店に行ってきた。ここは国産うな ぎを扱っている店だ。浜名湖産ではないが、こだわりを持って敢えて宮崎産を使っているらしい。なるほど香りが違う。食通とは間違っても名乗れない私でもわかる程だ。味も抜群なのは言うまでもない。浜松を訪れる機会があったらぜひご賞味あれ!おススメです!

http://www.ens.ne.jp/~unasen/23.html

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浜名湖

浜名湖
今年で100歳になる爺さんの見舞いついでに浜名湖へ家族旅行。天気もピーカン!宿のメシも美味い!浜名湖の夕日を見ながらの一杯です。

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