アラフィフな挑戦生活

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アメリカ生活の魅力と苦難① タバコ編

 アメリカに着いて真っ先に思ったこと、それはタバコが吸えないことだった。禁煙大国であるアメリカでは徹底的な排除策が敷かれている。

 まずタバコの値段、州によって少し違うようだが一箱6ドルくらいする。今のレートだとざっと2倍だ。駐在者へのお土産は日本の免税店で買ったタバコが一番であるというのは、最近ではどの国に行くにも同じ事情のようだ。

 次に喫煙場所。ホテルは喫煙部屋を除いて喫煙所はなし。デトロイトのホテルは高級だったので、部屋でもダメだった。吸っていいのは外だけ。いちいち身なりを整えてエレベーターに乗って外まで吸いに行くのは、相当骨が折れる。飲み屋でも禁煙というのは初めてで、日本では考えられない。

 そんなわけでアメリカ人の喫煙率はかなり低いように感じる。外の喫煙所で吸っているのは、日本人がほとんどだ。タバコが歓迎されないのは分かるが、ここまで来ると吸うこと自体を犯罪にしたほうがいいような気もする。なんかジリジリ崖っぷちに追いやられているような気分だ。

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