アラフィフな挑戦生活

2020年6月
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暇なゴールデンウィーク

 暇だ。会社は10連休だが、子どもは休みではないので出かけられない。明日は天気もいいみたいだし、洗車でもしようかな?

 誰か遊びに来てくれー!

アメリカ生活の魅力と苦難② 食事編

 もしアメリカに住むということになったら一番困りそうなのが食事。どこへ行ってもいつも肉、肉、肉。しかも味もサイズもアメリカン。そりゃあ、誰もがメタボになる筈だ!日本食だってどこでも食べられるワケじゃない。魚料理もほとんどないので、軽く食べるという場合にはどんな選択肢があるんだろう?

 幸い今回訪れたコロンバスとデトロイトには日本食店があったので、朝食抜き+3日に一回は日本食で体重をキープするのがやっとであった。そんな苦労をよそにアメリカ人たちは相変わらず肉とビールと砂糖の摂取につとめている。恐るべしアメリカだ。

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GWの風景 ~こいのぼり~

 こどもの日よりひと足先に、こいのぼり見物に行ってきた。事前にネットで情報を物色していると、すぐ近くの館林で『世界一こいのぼりの里まつり』の情報。こいのぼりに世界一があるのか?日本一じゃないのか?は別として、さっそく行ってみた。

 朝は曇っていた空も昼前には青空に変わった。途中で寄った渡良瀬遊水地では、水の爽やかさと重なって気持ちのよい風が吹いてきた。ますます期待が高まる。いろいろ寄り道しながら、昼過ぎに目的地の鶴生田川に到着した。

 川に架かる小さな橋から見えるこいのぼりの数にビックリ!川の水面から河岸までこいのぼりでビッシリだ。聞くとギネス認定の数だそうな。4会場まとめて6000匹いるらしい。数を稼ぐためだろう、小ぶりのこいのぼりがほとんどだが、文字どおり”数で勝負”のチカラ技だ。水面に移る倍増効果でとにかくコイノボリだらけだ。全て同じ大きさとガラのこいのぼりがチョイと安っぽいが、周りを囲むハナミズキの並木が素晴らしい。

 いちど行けば十分なイベントだが、一見の価値あるイベントだった。次回は本物志向で臨みたい。

Koinobori

GWの風景 ~花~

 1月に長女と植えたチューリップの花が一斉に咲き始めた。何の気なしに植えたのだが、咲いてみるとスゴイ迫力!気温もどんどん上がってきて、風景全てが”春”って感じ。明日も”春”のひとつ、『こいのぼり』を見に行く予定。

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アメリカ生活の魅力と苦難① タバコ編

 アメリカに着いて真っ先に思ったこと、それはタバコが吸えないことだった。禁煙大国であるアメリカでは徹底的な排除策が敷かれている。

 まずタバコの値段、州によって少し違うようだが一箱6ドルくらいする。今のレートだとざっと2倍だ。駐在者へのお土産は日本の免税店で買ったタバコが一番であるというのは、最近ではどの国に行くにも同じ事情のようだ。

 次に喫煙場所。ホテルは喫煙部屋を除いて喫煙所はなし。デトロイトのホテルは高級だったので、部屋でもダメだった。吸っていいのは外だけ。いちいち身なりを整えてエレベーターに乗って外まで吸いに行くのは、相当骨が折れる。飲み屋でも禁煙というのは初めてで、日本では考えられない。

 そんなわけでアメリカ人の喫煙率はかなり低いように感じる。外の喫煙所で吸っているのは、日本人がほとんどだ。タバコが歓迎されないのは分かるが、ここまで来ると吸うこと自体を犯罪にしたほうがいいような気もする。なんかジリジリ崖っぷちに追いやられているような気分だ。

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やっぱり日本の食事がいちばん!

10日間のアメリカ出張から無事帰国。いつもより短い日程だったけど、アメリカへの出張は初めてだっただけにとても疲れた。

 行く前から予想はしていたけど、相変わらずの肉食オンリー生活にはいい加減飽きた。味も特別に旨いと言うわけじゃないし、誇れるのは量だけって感じ。こりゃあ日本食レストランが流行るわけだ。

 我が家に戻って最初の食事はカレー!日本の家庭の味を噛みしめた食事だった。

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