アラフィフな挑戦生活

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

誕生日のプレゼント届く!

 今日、待ちわびた品が届いた。ずいぶん遅れてしまったが、妻からの私の誕生日祝いだ。

 その品とは一眼レフのレンズ。TAMRON DiⅡ AF18-250mmだ。カメラを知らないと全然わからないマニアックな話だろう。私もまったくのシロウトで、EOS Kissデジタルが出たときに衝動買いしてしまったのがカメラの始まりだった。レンズを買ったのも今回が初めて。今もそれほどハマッているわけじゃないけど、時々パシャっとやるのが好きだ。

 高価なレンズじゃないけど、自分にとっては高い買い物だし素直に嬉しい!これから何を撮るか今から楽しみだ!

Image204

狛犬

 今日は次女の初節句が近いこともあって、実家に帰ったついでに近くの神社へ出かけた。見慣れた場所でいつもと何の変わりもないが、狛犬に目が留まった。

 この狛犬、名前は犬とはいうが顔はとてもそうは思えない。犬というより鬼だな。あまりに身近過ぎて気がつかなかった。ついでに調べてみると、角があるのが狛犬、ないのが獅子で、狛犬と獅子で一対らしい。しかしなんで神社にも寺にもあるんだろうか?

Image197

東京はもう春

東京はもう春
東京で自販機を見た。ここはもう春なんだね〜

冬の風景:日光連山

 今年は温暖化がウソのように寒い。しかも雪もけっこう降っている。久々に冬らしい冬ですな。遠くに見える日光連山がかっこいい。男体山と女峰山のコントラストがいい。遠くに日光白根まで見えてます。

002

耳掻きのこだわり

 私は耳そうじが好きだ。もう20年近くほぼ毎日耳をかいていると思う。そんな私がこだわっているのが、唯一の道具”耳掻き”だ。自分では見えないところを扱うわけだから、感覚の相性が相当よくないと『これッ!』とはならない。実際、この20年で愛用した耳掻きはたったの2本だけ。それだけ奥が深いのだ。

 そんな私が先日3本目の耳掻きを購入しハマっている。これまで私は金属製で日本式の耳掻きを使ってきた。木製や洋式など邪道と考えていた。しかし出張で東京に行った時に立ち寄った東急ハンズで、旅行用に和洋式のハイブリッド耳掻きを購入してみた(実はそれまで使ったいたものも札幌のハンズで買っている)。これが思いのほか凄い!それも洋式が!耳垢の取れ具合やその後のスッキリ感など、今まで味わったことの無い快感だ。この場を借りてぜひ西洋式をオススメしたい。

Image179

ハンターマウンテン塩原 2008

 今日のスキーは前の職場の仲間からのお誘いで出かけた。行き先はもっともアクセスのよいハンターマウンテン。来たのは2年ぶりくらい。最寄だというのにあまり行かない理由は、雪質と混雑だ。

 マウントジーンズと同様にこのエリアは降雪が少なく人工雪に頼るところが大きい。日中の気温も時おりプラスになり夜は氷点下になることから、雪面は硬めであることが多い。よって友人のレーサー達は非常に好んで訪れる。軟らかめを望むなら前日の天気チェックが重要だろう。また予想以上に気温が低いので、スキー場のHPのチェックも忘れずに。

 次に人の数の多さ。ここは都心からのアクセスがよいので、天気のよい週末は非常に混雑する。輸送力は悪くないのでリフト待ちはそれほどでもないが、食堂はなかなか座れないことも多い。ただし、休憩スペースはかなり余裕があるので、食料持参で家族で雑魚寝なんていうのは効率のよい過ごし方だと思う。

 雪質と混雑という致命的な欠点はあるが、道路に積雪がほとんど無いことや晴天率の高さという魅力は捨てがたい。というわけで、オススメは平日。駐車場は無料になるし、コンディションさえ調べていけば充実した滑りを満喫できると思います。

 ちなみに今日は天気も雪もよく、過去に来た中では最高のコンディションでした。

http://www.hunter.co.jp/winter/index.htmlImage188_2

雪ダルマもタイヘン・・・

 朝起きてみると予報どおり一面の雪。今日は子どもにスキーをさせる予定なので、まずはひと安心。とりあえず家の周りだけ雪かきしようと外の出ると、ナンダこりゃ?雪と言うより氷だ。どうやら一度融けたようだ。娘に昨日買ったスキーで歩かせてみたが、ほとんどスケート状態でまったく話にならん。ガッカリだ。やっぱり日光湯元スキー場にでも行くべきだった・・・

 気を取り直して雪ダルマを作ることにしたが、今日は10℃まで上がる小春日和。庭の雪はアッと言う間に融けて、作ったばかりの雪ダルマもサウナに入っているみたいな顔をしている?ただし、冠雪した日光連山がとても美しい一日だった。

Image182

大雪の恩恵

 今日は長女のスキーデビューを目論んでいたが、大雪の予報に断念。実際、昼ごろからけっこうな勢いで雪が降ってきた。本当に今年はよく降る。

 しかし、よく考えるとこの雪が吉と出るかもしれない。すでにあたり一面雪が積もっているので、明日は近くの公園でスキーができる。遠出をする必要はないし、金もかからない。家の近くだから思う存分遊べる。

 というわけで、さっそくおもちゃの子供用スキーを買ってきた。明日は天気も回復するみたいだし、今から楽しみだ!

Image180

大雪の後遺症

 久々に関東に大雪が降った。と言ってもほんの10センチ前後だが。例のごとく首都圏を中心に滑って転んで大被害だ。高速道路も軒並み通行止めの有様。雪がめったに降らないから仕方が無いかもしれないけど、ホントの大雪が来たらきっと数日はマヒ状態だろうね。(そんな話題で小倉智昭さんのブログがYahooで取り上げられてたけど・・・)

 おかげで昨日は高速ガラガラで、田舎に住む私にとってはなんか得した感じです。しかも山間部はほとんど雪が降らなかったので、絶好のスキー日和でした。

 今日は昨日がウソのように晴れて、あっという間に雪はなくなってしまいました。

Image177

あだたら高原スキー場

 今回は福島県のあだたら高原スキー場。前々から一度は行ってみようと思っていた。ゲレンデマップを見る限り、トップへゴンドラ一本で行けて斜面もなかなかアグレッシブな男らしいスキー場に思える。アクセスも二本松IC近くで、実は猪苗代方面よりも近い。さらにリフト券はかなりリーズナブル(4時間券がネットの割引券で2600円!)。はやる気持ちを抑えつつ、一路あだたらへ。

 で着いてみると予想していたのと少しイメージが違う。前述の情報は確かにそうだが、全体的にコースの幅が狭い!特に山頂から降りるコースは終始小回りを続けなければならないほどだ。まともに大パラできるのはアンドロメダ下部とシリウスくらい(シリウスは大昔の一人乗りリフトのみ・・・)。4時間券を購入したのだが、3時間ほどで飽きてしまった。

 じゃあこのスキー場がダメかと言うと、そんなことも無い。コストパフォーマンスは結構いいのではないだろうか?最近流行の綺麗な食堂や衛生的な自動トイレ、DJブースやお洒落な宿など余計なものは何も無い。だからと言って不満も無い。さらにここは岳温泉というチョイト雰囲気のある温泉街のすぐ近くにある。口コミを見ても評判はなかなからしい。

 温泉メインでサイドメニューにスキーなんてスタイルなら、最高に楽しめちゃうんじゃないでしょうか?

http://www.naf.co.jp/adataraski/

イチゴ狩り+絶品イチゴソフト

 今日は家族で益子にイチゴ狩りに出かけた。去年初めて参加したら長女がとても喜んだのだが、今回も相当楽しみだったらしく一人で朝一に起きていた。畑に着くと一目散にイチゴを頬張っていた。たぶん50個くらいは食べていたか?

 ハウスの中でビッシリ並んだデカくて真っ赤な”とちおとめ”は、冷えてないのにかなり甘い。さすが東の横綱だ。去年より出来がいいのか自分も20個以上食べてしまった。

 帰りがけに出店のソフトクリームを購入。もちろんイチゴ味。ここのソフトクリームは去年も買ったのだが、本物のイチゴを潰して入れていて濃厚なミルクとのマッチングは絶品!今まで食べたアイスの中で一番かもしれない。イチゴが本物なので味の劣化が早いため持ち帰りはナシというのも、また今度食べに来たいという欲求をかき立てたりする。

Image01600

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »