アラフィフな挑戦生活

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猫の散歩道のナゾ

 我が家の車には猫の足跡がよくある。冬は霜柱が融けて土が泥状になるので、足跡がくっきり残っている。特に車の外観にこだわる人間ではないので気にはならないが、この猫の行動ルートにチョイト興味が湧いた。今日のケースを推理するとこうだ。

 車の右後方から飛び乗り、トランクを横切って中央からリアウィンドウを登る。ルーフの真ん中をキャリアを越えながらまっすぐ前方へ。フロントウィンドウの真ん中を滑りながら降り、やはりボンネットも中央を縦断して降りる。

 その間、どこかで寝転んだりした形跡は無い。足跡は極めてスムーズに続いている。では何のための縦断だったのか?普通に考えて車に乗るほうが明らかに面倒なはずだ。霜柱の平原を歩くのが冷たかったのかな?それとも車の屋根が温かいと思ったが、期待外れだったのかな?

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小児科(?)の名医(?)

 昨日から長女の高熱と嫁さんのギックリ腰再発。おかげで娘が楽しみにしていたイチゴ狩りも中止、その後に出席するつもりだった高校の同級生の結婚式2次会も欠席せざるを得なかった。

 で、長女の高熱を診てもらいに掛かりつけの医者に。ここはチョット変わった病院だ。まず外観からして変わっている。建物は築100年はあろうかという大きな平屋の古民家。看板には耳鼻咽喉科と書いてあるが、内科と漢方と鍼灸院もやっているらしい。初めて掛かる人は入るのにかなり勇気がいるだろう。

 あまりに変わっているので、続きはまたの機会に書くとしよう。ただし、見た目はとても変だが評判はかなり良いらしく、今日も駐車場は満車だった。

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マウントジーンズスキーリゾート那須

 今日の舞台はマウントジーンズ。リフト券が懸賞で当たったのだ。ここは東北道から近いのでアクセスの良さがウリだ。しかし、過去に2回ほど来た事があるが全くイイ思い出がない。
 その理由のひとつは雪の悪さ。ほとんど人工雪に頼っているのと日中の気温が上がってしまうので、アイスバーンになりやすく雪を楽しむにはほど遠い。天気が崩れたときに雨になりやすいのもいただけない。
 もう一つは駐車場のキャパの無さ。ゲレンデサイドの駐車場は小さいので、満車になるとけっこう離れた那須どうぶつ王国の駐車場に入れられバス輸送となる。
 そんなことを考えると、そもそもナゼここにスキー場を作ったのだろうと疑問に思ったりする。ただし今日は条件もよく、午前中はある程度気持ちよく滑ることができました。このスキー場を候補にする時は、天候のチェックと早めの到着をオススメします。

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水のちから:氷の神殿

 この一週間の寒さは久々に厳しい。雪も降ったし朝の気温もマイナス5℃前後だ。しかも日中はあるていど気温が上がるので、温度の高低差が激しく体感では札幌より寒く感じたりする。
 そんな中、庭の霜柱は今シーズン最大の高さを記録。携帯で撮った写真は、朝陽に輝く霜柱が氷の神殿に見えなくもない?(笑)

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冬の雪山:那須連山

 出張で那須に行ってきた。朝食のレストランからの眺めがとても綺麗だった。先週末の雪で積雪もかなり広がってきた。特に珍しい風景ではないけど、やっぱり見ると心が洗われるね。仕事するのが嫌になっちゃうよ。

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白い恋人が復活!しかし・・・

 帰りに空港でお土産を物色。職場向けには軽いブラックジョークで”白い恋人”を購入。しかし店頭では六花亭や北菓楼など、追い上げ組のラインナップがフロントを飾り、石屋製菓の商品はちょっと控え気味。客のつきも今ひとつだ。一度失った信用の回復は、いかに老舗の白い恋人であっても簡単ではなさそうだ。

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日光のスキー場

 嫁さんのぎっくり腰で週末のスキーが流れてしまったので、近々子どもを連れて行くスキー場を探してみた。候補は日光方面の霧降高原スキー場、日光菖蒲が浜スキー場、日光湯元スキー場だ。このあたりなら我が家から90分圏内なのだ。

 調べてみると、なんと菖蒲が浜は昨年で廃業!リフト一本の小さいスキー場だが、やはりスキー場がなくなってゆくのは寂しい限りだ。残りのふたつもヤバイかもね?(霧降高原はオフィシャルHPさえ見つからなかった・・・)

日光湯元スキー場 http://www.tobu.co.jp/kogyo/yumoto/

不運不幸な病名

 朝から会社で仕事をしていると、珍しく妻からの電話。聞けば急にぎっくり腰になったので助けてくれとのこと。周りには申し訳ないが、すぐに退社した。幸い、病状はそれほど重くなく、ホッとひと安心だった。

 それにしてもこの”ぎっくり腰”という病名(医学的には筋・筋膜性腰痛とか椎間板ヘルニアとかの症状の総称らしい)はいかがなものだろう?俺も2回ほど経験があるので、その凄まじい痛みは知っている。しかしこの病名だと何かマヌケな感じがして、どちらかと言うと心配されるというより笑われている感じがする。欧米では”魔女の一撃”とも呼ばれているらしいが、これはピッタリの名前だね(笑)

北海道の冬景色②

今日も子供のソリ遊びに付き合わされた。出かけた先は白樺林。やっぱ北海道には白樺がよく似合う。

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北海道の冬景色

今日は近所の公園で子供のソリ遊び。なかなかのロケーションだったので一枚撮ってみた。

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冬の北海道へ

暖かい湘南から一路北海道へ。久々の飛行機にも何だかワクワクだ。眼下の雪景色に気分が高まるが、携帯で写真撮ったらスッチーに怒られちゃった。

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夕暮れに浮かぶ神秘の富士山

 今日は午前中の富士山も見事だったが、夕暮れ時のシルエットもまた感動的だった。やっぱり富士山って特別な山なんだよな。神秘的とさえ感じるもんな。

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正月と箱根駅伝と富士山

 ウチの実家では正月に決まった行事がある。それは箱根駅伝を見に行くこと。実家からコースである国道134号線は歩いて行けるので、毎年見に行っている。
 今年は天気は快晴、気温も高めで、観戦には最高のコンディションだった。先頭から最後尾まで通過するのに約10分の小劇場だが、寒空と若者の熱い闘志のコントラストにいつも感動を憶える。さらに今回は富士山の眺めがとても美しかった。小さい頃から見慣れていた風景だが、久々の雄姿にあらためて感動してしまった。きっと自分のアイデンティティの一つなんだろうな。

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2008年始まる

 例年通り実家近くの海へ行ってきた。珍しく超快晴で風もなくて、初日の出を見れなかったのが悔やまれる。
 海には波乗りの一行。気持ち良さそうだ。ふと見ると、寒空の下で波打ち際で波と戯れていた娘が転倒、波を被ってびしょ濡れになっている。今年も波乱の一年になりそうだ。

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暮れ行く2007年。

暮れ行く2007年。
12月31日の夕暮れ。今年はホントにいろいろあったなぁ。
とか書いてるうちに新年になっちゃったよー

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