アラフィフな挑戦生活

2020年6月
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落ち葉の絨毯、銀杏並木

 以前に書いた紅葉の穴場に行ってきた。葉はほとんどが枯れ落ち、こんどは道路が黄色になっていた。とても綺麗だけど、やっぱり寂しい感じがする。しかし、相変わらず銀杏がウンコくさい。
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行ってきました初スキー!in丸沼

 待ちに待った初滑り!行き先は丸沼高原スキー場。天気もバッチリ雲ひとつ無い超快晴、気温も5℃以上で暑いくらいだ。
 客入りは3連休最終日の混雑で久しぶりに10分以上のリフト待ちを体験したが、なんせ11月中にスキーができるなら仕方が無いかと勝手に納得した。やっぱり来ている人みんなが楽しそうだったんだよね。
 今回は入社2年目の後輩2人と一緒に行ったのだが二人とも北海道人で、うち一人はテクを持っているスゴイ奴。とうぜん自分がいちばん下手っぴなので、ここは会社の上下関係は捨てて素直に教えてもらった。おかげで自分がいかに下手かが痛いくらい知らされた。
 そんなわけで、すべてにおいて収穫の多い初滑りだった!全身の筋肉痛が辛くも心地よい・・・

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闇夜に浮かぶ熱気球に感動!

 きのう見た熱気球を子ども達にも見せてやろうとネットで調べたら、近くでナイトショーをやるというので行ってみた。
 今まで見たことがないので想像できなかったが、とても素晴らしいものだった。一列に並んだ熱気球が一斉にバーナーを焚くと、それまで闇に隠れていた気球が柔らかな光で浮かび上がる。同時に花火が打ちあがり、会場は一気に盛り上がりムードへ。なんともロマッチックでエキサイティングな光景だ。
 もっとも我が家は長女が大の花火嫌いで終始泣き叫び、せめて一枚だけと取り出したデジカメも電池切れ。散々なオチで終わったのだった。

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スキー場オープン。行くぞ初滑り!

いよいよ明日は丸沼で初滑り。寒波のおかげでこんなに早く滑れるとは。異常気象も捨てたモンじゃないね。
 眠っていた板を運び出し、ただいまワックス乾燥中。あ~早く滑りてぇ~

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快晴の空は熱気球だらけ

 今日は祝日だというのに出勤日。なぜ俺だけが・・・などと考えながら運転していると、向こうの空には朝日に輝く熱気球の群れ。30基くらいはいるだろうか?快晴の空を上っていく気球がうらやましい。思わず見入ってしまった。

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ただいま零度!

 今年は冬の到来が異様に早いと思ったら、ただいま零度!朝には氷点下になるらしい。こりゃあ山は大雪かな?早くも週末が楽しくなってきたゾ!

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冬の星座と火星

 いつものようにデッキでタバコをふかしていて気がついた。ここは星がよく見える。東京や埼玉に住んでいた空よりも、星が多いし明るい。冬の大三角形がよく見えるし、シリウス並みに明るく赤い火星が光っている。(こう見えても小学生時代はプチ天体ファンだった)
 あんまり綺麗なので、デジカメでオリオン座を撮ってみた。スゲーッ!写ったよ。見えるかな?

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で、やっと冬到来!

 先週末、丸沼高原スキー場がオープンしたらしい。例によって1コースのみだが、それでも立派なオープンである(来週末には3コースに拡大予定)。平地も急に寒くなり、我が家も3℃まで下がってきた。いよいよ冬である。
 今年は仕事が少しだけ楽なのと、後輩にスキーのうまいヤツがいるので、上達挑戦の年と決めた。まずは来週末、丸沼に乗り込むとしよう。まってろ、丸沼!

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紅葉も終わり

 子どもが公園に行きたいと言うので、紅葉を狙って落葉樹の多い公園に出かけた。思い思いに遊ぶ子ども達の脇には、コナラやクヌギのどんぐりが敷きつめられていた。紅葉も栃の木や銀杏もそろそろ終盤で、あとはモミジくらいしか残っていない。時おり吹く強めの風に、枯れ葉やどんぐりが一斉に落ちてくる光景はなかなか見事で、プチ感動してしまった。日光や那須に行かなくてもこんな季節の変わり目を肌で感じることができるのは、けっこう幸せなことなのかもしれないな。

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古きよき再び

 昨夜は仕事で同じ現場の仲間達と飲みに行った。年齢構成はバブル景気の影響で、40歳以上と30歳前に分かれている。アダルト軍団は、いづれも古きよきアホアホ魂をもつ精鋭たちである。対するヤング軍団は今どきの若者達で、ノリは悪くは無いがアダルト軍のアホアホに比べると、かなり理性的である。
 蓋を開けてみると、そんな飲み会が実に楽しかった。2次会のカラオケでは、モー娘、TOKIOから始まり、続けて裕次郎、植木等などという展開で、なぜか全員起立で演歌もタテノリだ。入社した頃の楽しかった日々がフラッシュバックした時間だった。前の職場にはほとんど残っていない貴重な文化である。大事にして行こう。

10年ぶりの母校

 昨日はちょっとした仕事で母校の研究室を訪れた。卒業してから一度も行っていなかったので10年以上ぶりだった。建物も一新され学部の名前も変わったりしてビックリしたけど、自分がいた建物はちゃんと残っていて、昔どおり機械とオイルと排気ガスの臭いが漂っていた。学生達も昔と変わらずマニアックな研究を続けていたので、何となく安心してしまった。変わったことと言えば、学生の世話をしてくれる現場の職員のオジサンたちがすっかり入れ替わっていたこと。ただひとり、昔と変わらずの頑固ジジイだけが残っていた。それが嬉しくて嬉しくて、仕事はそっちのけでずーっと話していた。そんなジジイもあと2年で定年だそうな。その時は必ず挨拶に来ようと心に決めた。
 帰り道、同行した同僚を昔よく行った激安居酒屋に連れて行った。商売がうまく行ったらしく、やたら綺麗になっていたのが悔しかった(?)が、なぜかやっぱり心が休まる店。たまにはこんな仕事もいいもんだ。

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子どものスキー入門

 初雪の知らせもちらほら聞こえてきて、いよいよスキーの季節という時期になってきた。今年は長女が4歳になるので、そろそろと思い道具を物色に出かけた。
 まずは行きつけのICIスポーツ。最初から期待はしていなかったが、大人と同様に品物も値段も妥協を許さないラインナップ。さすがICIと変に感心してしまった。でもよく見ると昨年見送ったアトミックのエントリーモデル(見た目レーシング!)が安い!板もノルディカ(板作ってるのね?)もオープニングセールで破格の安さ。思わず手が出そうになった。
 次は旧アルペン系のSports Depo。こちらはもともと軟派系なので価格も品質も超割り切り。ICIでは安くても1万円以上するヘルメットが2980円。ゴーグルは1000円ちょっとだ。スキーに直接関係のある板やブーツは別として、ヘルメットやゴーグルは”何でもいいや”と即決で購入。ヘルメットはキャラクタ付きに変更して1000円UPだが、2点で約5000円は安い。
 しかし板とブーツはやはりICIで買いたい。たとえ子どもの道具とはいえ、こんな気持ちになる人は他にもいるのでは?
 来週また行ってみるとしよう。まだあるといいな。

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特許

 キャノンがプリンタのインクカートリッジを巡って裁判で勝訴したニュースを読んだ。買うと安くないカートリッジを再利用して安く提供するのはエコなことだとは思うが、やっぱり最初に発明した人にとっては納得行かないよなぁ。特許が無いと中国のコピー車とかとも戦い難いし、かといって特許だらけだと製品が高くなる。
難しい問題だなー

紅葉の穴場

 2日続けて紅葉見物に行った勢いで、今日はピクニックを兼ねて近場に出かけた。場所は栃木県壬生町にある独協医科大学病院。ここの銀杏並木は素晴らしい。天気と時間が合えば金色のトンネルを見ることができる。わざわざ足を運ぶ価値のあるポイントだと思います。渋滞もまったく無いし。

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紅葉情報③~日光~

 今日は日光へ。時期的にチョイと遅そうだが、天気も悪くなさそうなので出かけることにした。
 例年のごとく出発は早朝5時に設定。6時を過ぎると紅葉渋滞に巻き込まれるからだ。で、目が覚めたのは5時半。もうちょっと几帳面な性格になれたらなぁ・・・。朝焼けの日光連山に向かって日光宇都宮道路を進む。やはり交通量が多めなので、早めに高速を降りて一般道へ。この時期は一般道が鉄則なのである。
 いろは坂、明智平、中禅寺湖と走って見て、紅葉はすでに東照宮まで降りていると判断、Uターンしてそのまま第一いろは坂を戻る。この道は景色の変化にも富んでいて、個人的に好きなルート。標高差1000mを一気に駆け下りるので、必ず見頃のポイントに出会えるのだ。途中、剣が峰で車を降りた。男体山をバックになかなかの色合いだが、ここもそろそろ終わり頃だ。来週末は東照宮あたりも終わりかな?反対車線の渋滞を横目に杉並木を走りぬけ10時には自宅に着いた。来年はもっと計画を頑張ろう。

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紅葉情報②

 今日は北海道のおじいちゃんが来ているので、家族で袋田の滝に日帰りご招待した。今まで近場の滝はそれなりに制覇したつもりだったが、この大物は今回が”初めまして”である。
 紅葉シーズンなので早めの出発を考えていたものの、段取りの悪さで出発は予定より2時間遅れさらに道迷って・・・ けっきょく現地に着いたのは2時半過ぎになってしまった。やはり事前準備が全てを左右するのだ。またしても身にしみた一件だった。
 遅れたおかげなのと平日ということもあり、紅葉している割には人はかなりまばらだった。おかげで滝がよく見ることができた。水量は特に大きそうと言うわけではないが、高さと幅は想像以上で、さすが三大瀑布の一つって感じ。とは言うものの、いちど来たらもういいやというレベルだが、ここの見ものは冬である。滝が全面凍結するのだ。温暖化の影響を受けないように、この冬また来ようと思った。

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