アラフィフな挑戦生活

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

年の瀬

今年も残りわずかとなった。
巷では忘年会が繰り返され、テレビでは重大ニュースや大して面白くもない特番が流れている。
でも俺にとって12月はスキーシーズンの始まり。
ここからがスタートなのだ。
今日は遅れていた年賀状書きを片付けた。
明日は朝からハンターへ行こう。

行き止まり

今シーズン初のスキーに出かけた。
行く先はマイホームゲレンデ尾瀬岩鞍だ。
通常は国道122号線から赤城山周りのルートだが、今日は明日で閉鎖になる国道120号線(金精峠)ルートを使った。こっちのほうが1時間以上早く着けるのだ。
先週の豪雪で金精峠が閉鎖になっていないことを入口のカンバンで確かめて突入。
深い圧雪路のコーナーにちょっとスピードを上げて入るとリヤタイヤが滑り出す。
すかさずカウンター。今年はタイヤが新品だからとても楽しい!
いろは坂を上りきり中禅寺湖を横目に先を急ぐ。
一面真っ白の戦場ヶ原を抜ければいよいよメインイベント金精峠だ!
が、湯元温泉との分かれ道で愕然とした。
入口には大きく「冬季閉鎖」の文字が・・・がーん

火事!

久々に家族で焼肉屋に行った。
いつも行っているところなのだが、今日はなんとなく煙い。
見ると隣の家族連れのテーブルからけっこうな煙が出ている。
あれでよく食べていられるなと思ったが、とうとうお父さんが店員に文句を言った。
店員は炭だけでなく七輪みたいなのまで取り出したが煙は止まらない。
不思議に思っていると突然足元から炎が立ち始めた!
俺たちは慌てて逃げ出し、店員は消火器をぶちまけ、他の客はワケがわからない状態。
被害を受けた隣の家族とともに呆れかえって帰路についたのだった。
俺たちよりも店員がパニクって、勘定がなくてラッキーだったがな。

上昇の一途

今年も最後の月となり、忘年会が増えてきた。
毎年のことだが、この時期に体重が爆発的に上昇する。
去年は瞬間最大風速が78キロに達した。
その後、花見あたりから徐々に元に戻るのだが、厳密に言うと"元に"は戻っていない。
というのも毎年の健康診断で体重がわずかに、しかし確実に増加しているのだ。
80キロを超えたら、もう暗黒面からは抜けることができないような気がする。
どうしよう・・・

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »